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ブログ用の写真を綺麗に撮りたいので単焦点レンズを買ってみた!

このブログを書くようになってからよく写真を撮るようになり、素人なりに見よう見まねでなんとかうまく撮れないかと試行錯誤していたんですけど、どうもうまく撮れない。。

「なんでだ?」
「そうだ!」
「これは機材が悪いんだ」
「間違いない!」

ということでワンステップ踏み込んで単焦点レンズを買ってみることにしました(笑)

ブログにおいて「写真」はとても重要

ブログをやっていると写真の重要性を強く感じますよね。写真は視覚的に強い印象を与えることもできますし、文章で表現するよりもイメージしてもらいやすいという効果があります。実際ちゃんと作り込まれている記事もやはり上手に画像を使っている印象がありますよね。

自分も記事を書いていて、「あー、このシーンの写真が欲しいなー」とか「この部分を写真で伝えたいなー」と感じることが多く、また実際に撮影した写真も、もっと綺麗に撮れたらなと感じることも多くあります。(ほぼ毎回)

そこで、このブログの記事のクオリティを上げるためにも、どうせなら綺麗な写真を撮りたよねということで一つだけ持っている一眼レフカメラを引っ張りだしてきました。

このカメラはCannon KISSシリーズの4代目X2で、一眼レフ入門には持ってこいの格安一眼レフです。購入当時はレンズキットを合わせてもたぶん10万ちょっとくらいだったんじゃないかなと思います。

実はこのカメラはもうかれこれ10年程前になりますが、僕がアメリカにいた時にインターンをした会社の社長さんが個人的に買ってくれたカメラで思い出の一品でもあります。

一眼レフだからと言って綺麗な写真が撮れるわけではない

そんな思い出のカメラを久しぶりに引っ張り出してきたわけですが、実際撮影してみてもiPhoneで撮る写真とそんなに大差はないというか、むしろiPhoneで撮影した写真の方がキレイな場合もありました。また、SDカードに残っていた昔の写真を見ても特に良い写真はありませんでした(涙)

そうなんです。一眼レフだからといって綺麗な写真が撮れるわけではないんです。

これよく勘違いしてる人いますけど、残念ながら一眼レフで撮ったからといって突然プロ並みの写真が撮れるようにはなりません。昔の僕が(今も)そうだったように一眼レフを買ったところで撮影に関してのノウハウがなければ綺麗な写真なんて撮れないんですね。

このカメラを買ってもらったときは、これで綺麗で美しい写真が撮れるんだと意気揚々と出かけて失望したことを今でも覚えています(笑)

じゃあ実際に綺麗な写真を撮るためにはどうすればいいのかということで、改めていろいろと検索してみた結果、大事な要素をかなりざっくりとした感じでまとめると下記3つの要素が重要ということがわかりました。

  • 構図・アングル
  • 光(照明)の扱い方
  • レンズ

構図・アングル

綺麗な写真をとるコツ系の記事では、まず絶対と言っていいほどこの「構図」の重要性を挙げています。中には構図こそ写真の全てだくらいの勢いで、構図の大事さを強調している記事もありました。

構図とは、簡単に言うと被写体を引き立たせるために大きさや位置を調整することですかね。

構図にも「日の丸構図」「3分割構図」等、細分化するとたくさんあるみたいですが、詳しくはカメラの素人の僕がここで紹介するよりも検索すればたくさん出てきますので、そちらを参照していただければと思います。

光(照明)の扱い方

光や照明の使い方もかなり重要みたいで、照明を当てる角度や自然光の使い方等、テクニックを挙げていけばキリがないほど出てきます。例えばポートレイト写真を撮る際にレフ板の代わりにコピー用紙などの白紙を使うだけでも印象がかなり違うみたいですね。(なるほど。なるほど。)

この光の使い方も「構図・アングル」同様、詳しく紹介しているサイトがたくさんあるので、検索してみてください。

レンズ

最後にレンズです。上の二つ「構図・アングル」、「光(照明)の扱い方」に関しては、正直なところ経験していくしかありません。できるだけ多く写真を撮って経験値を積んでいかないとこれらのスキルを身につけるのは難しいと思います。

しかし、このレンズに関しては、ぶっちゃけお金を出せば手に入れることができます(笑)。逆に言えば手に入れないと経験することもできないのです。例えば広角望遠で撮りたいときは専用のレンズがないとなかなか厳しいものがあります。

カメラに詳しい知人も、構図や光の使い方をいくら勉強しても、機材がないとその知識もあまり意味がないということを言っていました。逆もしかりですけどね。

ただ実際にプロはボディよりもレンズにお金をかけるみたいですし、上達のコツはレンズ選びと言う人もいるので、まずワンランク上のステージに行きたい場合は撮りたい写真に適したレンズを買った方が良いということです。

背景をキレイにボカしたい

今回僕がレンズの購入に踏み切ったのは、この「背景をキレイにボカしたい」という理由が一番です。やはりポートレート写真でも物撮りでも背景が良い感じにボケていると、一気にプロ感が出ますし、被写体がより際立ち写真全体がとてもキレイで美しい印象を受けますよね。

背景をキレイにボカしたいなら単焦点レンズ

実際に今持っている標準レンズで出来るだけ被写体に近づいて撮ったりしましたけどやはり限界がありました。

いろいろ検索した結果、背景をキレイにボカしたい場合はF値が重要になりF値が低ければ低いほどボケ感が強くなるようです。またレンズの種類も単焦点レンズがボケ感を出すのに適してるみたいです。

綺麗なボケ感を出すためには、「F値」「単焦点」という二つのキーワードが重要になることがわかりました。今度は単焦点レンズでもどのレンズが良いのかいろいろ検索してみます。するとたくさんの記事で紹介されていたCannon EOSユーザーに人気のあるレンズ『Canonの単焦点レンズ EF50mm F1.8 STM フルサイズ対応 EF5018STM』が良いかなと思い、こちらのレンズを購入することにしました。

2017.11.8追記

単焦点レンズについて記事をアップしました。

Cannonの撒きエサレンズ

この商品は通称「撒き餌レンズ」とも言われており、格安かつ初心者におすすめです。また背景をキレイにボカしたいと思っている僕みたいなユーザーには持ってこいのレンズのようで、様々な記事で撒きエサならではの圧倒的なコストパフォーマンスと言われています。

値段も1万5,000円と安いので比較的軽い気持ちで買うことができますね。(昔は1万円を切っていた時期もあるようです。)

さて、これで念願の綺麗な背景ボカし写真が撮れるのか、あとはレンズの到着を待つのみです!

これで娘の良い写真がたくさん撮れるといいんですけどね〜

この記事のまとめ

  • ブログ用の写真を綺麗に撮りたい
  • 綺麗な写真を撮るために必要な3つの基礎要素
  • 綺麗に背景をボカした写真に適したレンズは単焦点レンズ
  • 圧倒的なコスパを誇るCannonの単焦点レンズ

著者プロフィール

Takanori Hashi

東京、奄美大島、宮崎の3拠点生活を目指すフリーランスのWEBエンジニア兼デザイナー。大人になってもずっと遊んでいたい人。TwitterもInstagramも基本フォローバックするのでお気軽にフォローしてください!

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