GoProのレンタルが空港でも受取可能なサービスはどこ?

 いよいよ関東地方も梅雨明けですね!個人的には待ちに待った真夏が始まるということでワクワク感満載です!

 夏が始まるということで、これから夏休みを取得される方も多いでしょうし、その休みを利用してどこか旅行に行かれる方もたくさん居られるかと思います。

 旅行の醍醐味は、普段は感じることのできない非日常の場所、出来事、また家族や友達との楽しいひとときを味わうことだと思いますが、その楽しいひとときをカメラに納めて、後々あらためて写真や動画をみんなで共有して見ることも楽しみの1つなのではないかと思います。思い出を目で確認できるもので残しおくということは単なる記録だけでなく、いろいろなことを振り返り、思い出させてくれる道具の1つでもあるので僕も必ず旅行に行ったときはバシャバシャ撮影します(笑)

 今では誰もがスマホを持っているのでスマホのカメラだけでも事足りることも多いのですが、リゾート地に行かれる方は水中の中でも撮影したいという方も多いと思います。そういった用途に便利なのがアクションカメラです。ただ、数日の旅行のために高いお金を払ってまで購入したくないという方も多いと思います。そこで今回はアクションカメラで一番有名なGoProのレンタルに関して、そしてその中で空港で受け取りができるサービスに絞って紹介したいと思います。

この記事で分かること

  • GoProを空港でレンタルができるサービス
  • サービスの特徴
  • 空港でレンタルする方法

GoProを空港で受け取りができるサービス

 では、早速GoProが空港でも受け取りができるサービスを紹介していきたいのですが、今回は先日書いた下記のGoProレンタルサービスの比較記事の中で紹介したサービスの中から空港レンタルに対応しているサービスをピックアップして紹介していきたいと思います。

 先日の記事ではGoProレンタルサービス10社を比較したのですが、この10社の中から空港での受け取りに対応しているのは下記2社のみでした。

空港受け取りが可能なサービス

 GoProレンタルをやっているサービスは結構多いのですが、空港受け取りに対応しているのは2社のみというのは少し意外でした。

モノカリの特徴と受取方法

 まず、モノカリというサービスは、GoProレンタルサービスの中でも比較的有名なサービスになります。レンタルサービス会社なので別にGoProに特化しているわけでなくGoPro以外にもいろいろなものをレンタルしています。

 このサービスの特徴はいくつかあるのですが、良い点は他のレンタルサービスに比べて格安なのと郵便局が併設されている全国の空港で受け取りが可能になっているところが大きな特徴なのかと思います。また、返却に関しても空港の郵便局や近く郵便局から返送することができる点も良い点だと思います。さらに、店頭受け取りのみとなりますが1日からのレンタルにも対応しており、他社との差別化ができているサービスだとという印象です。

 ただ、デメリットもあり、もしレンタルした商品を故障させたり破損させたりしてしまった場合、補償がないので他のサービスと比べると、もしもの場合のリスクが大きい点があります。

空港での受取方法

 空港で受け取るためには、お届け日の2日前の14時までに注文をし、空港内の郵便局(モノカリの窓口ではない)に名前と追跡番号を伝え受け取るかたちになります。

 受け取る際に注意しないといけないのは、郵便局で受け取るかたちになっているので郵便局の営業時間内に受け取らなければならなく、出発時間が遅かったりする場合等は注意が必要になります。また、そもそも郵便局が併設されていない空港での受け取りは不可となっているので、利用する前に空港に郵便局が併設されているか、その郵便局が何時から何時まで営業しているかは確認しておいた方が良い思います。

レントリーの特徴と受取方法

 レントリーは、GoPro等アクションカメラを中心にミラーレスや一眼レフなど多くのカメラをレンタルできるレンタルサービスで、これまで12,000件以上の貸し出し実績からも分かる通りこういったガジェット系のレンタルサービスとしてはとても人気のあるサービスになります。

 レントリーは、業界トップクラスの豊富な品揃えに加え、「初心者セット」や「水中撮影セット」、「スキー・スノーボードセット」などのセット商品もたくさん揃えられています。また、オプションになりますが注文画面でマイクロSDカードの容量や予備バッテリーの数などをカスタマイズすることもできとても使いやすいサービスになっております。補償に関してもあらかじめ料金に含まれており、過失のない故障や破損であれば費用は発生しないようになっています。過失で修理できないような故障や紛失等に関しては費用が発生します。

空港での受取方法

 空港で受け取るためには、お届け日の3日前までに注文し、その際に『ターミナル名』、『搭乗便名』、『出発時間』をレントリーに伝える必要があります。

 なお、レントリーの場合も空港での受け取りに関しては、全国どの空港でも受取可能というわけではなく一部の空港のみということになっています。具体的にどの空港で受け取りが可能なのかは公表されていないので、事前にカスタマーサポートに問い合わせてみるのが良いと思います。

旅行先のホテル等宿泊先(国内)に宅配してくれるサービス

 さて、空港での受け取りの対応している2つのサービスを紹介しましたが、空港での受け取りはできなくても、旅行先のホテル等の宿泊先に配送してくれるサービスもあるので、そちらに関しても紹介しておこうと思います。

レンティオ

 まずは、レントリーと並びGoProレンタルにおいて有名なサービスである「レンティオ」。

 レンティオは豊富な品揃えと丁寧な対応、格安な価格が特徴的なレンタルサービスです。

 空港受取に関しては対応していませんが、宿泊先(沖縄離島等を除く)への配送は可能になっています。ただし、宿泊先に配送する場合は、事前にホテル側とご連絡を取って許可を取る必要があります。

いい旅日記

 GoProのレンタルだけでなく希望すればフォトブックの作成までしてくれるところが特徴の「いい旅日記」。GoProの品揃えはあまり豊富ではありませんが、Hero7とHero5のBlackのレンタルに対応しています。

 いい旅日記も空港での受け取りは不可ですが、宿泊先への配送は希望すれば対応してくれます。ただし、レンティオと同様、事前にホテル側に確認を取る必要があります。

ReReレンタル

 レントリーやレンティオと並びレンタルサービスの大手に「ReReレンタル」。

 東証マザーズにも上場している企業が運営するサービスであり、レントリー、レンティオ同様、品揃えも豊富なところが特徴です。

 ReReレンタルもホテル等の旅行先での受け取りは可能になりますが、利用証明書、予約が確認できるものが必要になります。また、沖縄の離島等への配送は対応していません。

enColors

 他社と比べて価格も比較的格安で補償制度も充実しているのが特徴的な「enColors」。

 enColorsも宿泊先への配送に対応していますが、他のサービスと同様、事前にホテルへの連絡が必要になります。許可が取れれば注文する際に備考欄にホテルの住所、名前を記載することで配送可能です。

まとめ

 いかがでしたでしょうか?

 今回は、GoProレンタルについて空港でレンタルできるサービスに絞って紹介させていただきました。空港でレンタルできるのは僕の知る限り「モノカリ」と「レントリー」の2つのサービスしかありませんでした。どちらのサービスを利用するかは全体的なコスパや補償内容、使いやすさ等総合的に自分にあったサービスを利用すれば良い思います。

この記事のまとめ

  • 空港受取が可能なGoProレンタルサービスの紹介
  • 空港受取ができるのは「モノカリ」と「レントリー」の2社
  • 空港受取は不可だが、宿泊先配送可能なサービスもある

 これから夏休みがやってきますが、リゾート地等、アクティビティを楽しむ予定がある方はGoProを片手に最高の一瞬を記録に残してみてはいかがでしょうか?

 ということで、今回はここまで!また!

著者プロフィール

Takanori Hashi

東京、奄美大島、宮崎の拠点にサーフィンとスノーボードが好きなフリーランスのWebクリエイターです。普段はプログラム書いたりデザインしたり映像作ったりしています。いろいろな人の話しを聞くのが好きなので、このブログを通して多くの人と繋がりが出来たら嬉しいです。noteとInstagramもやっているのでフォローしてくれたらありがたいです!

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