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GoPro用にEXSHOWの吸盤(サクション)マウントを買ってみたのでレビュー

 こんにちわ、いよいよスノボシーズンになってきましたね。早く滑りに行きたいです。

 さて、そんなスノボのお供として欠かせないのがGoProですね。滑りながら撮影した動画は臨場感たっぷりで音楽に乗せて編集をすればとてもカッコいい作品に仕上がったりします。今回はそんなGoPro撮影にもとても役に立つ吸盤(サクション)マウントを買ってみたのでレビューしたいと思います。

吸盤マウントとは?

 吸盤マウントとは、その名の通り吸盤状のマウントで窓や車のフロントガラスなどのガラス製品をはじめ表面が滑らかなものであればどこでも吸い付いてくれるマウントです。

吸盤マウントの用途は?

 では、その吸盤マウントをどういった目的で使いたくて買ったのかというと下記のようなシーンになります。

吸盤マウントの用途

  • 高層ビルからの風景撮影
  • 車載からの撮影
  • その他定点撮影

 例えば、このような動画を見たことがあるかと思います。

 どちらも夜景をタイムラプス撮影をしたものになります。1本目は高層ビルからの風景、2本目は車内からの風景ですね。

ガラス張り撮影の難点

 しかし、こういった動画を撮影する場合には下記のような難点があるんですね。

難点

  • ガラスにカメラをぴったりくっつけないといけない
  • 余分なものが映り込む

ガラスにカメラをぴったりくっつけないといけない

 例えば1本目の動画ですが、こういった高層ビルからの風景撮影シーンでは、ガラスの反射が映り込まないようにカメラをガラスにぴったりとくっつけて撮影しないといけません。

 具体的には三脚を持って行って固定して撮影したり、手で固定して撮影したりするんですけど、三脚を常に持ち歩くのは重くて非現実的だし、手でずっと持っているのも腕が疲れてしまいます。

余分なものが映り込む

 また、2本目の車内からの撮影に関してはダッシュボードにマウントを取り付けて撮影しているのですが、そうすると動画を見るとわかるように余分なものも映り込んでしまい少し不恰好ですね。

なぜEXSHOWの吸盤マウントにしたのか?

 そんな時に活躍するのが、今回購入した吸盤マウントです。

 吸盤マウントであれば、ガラスにピタッとくっついてくれるので三脚も必要ないし手で持つ必要もなくなります

 三脚みたいに重くないので撮影予定がなくてもバックにとりあえず入れておくことで、偶然遭遇した場面なんかにも対応することができます。

 では、なぜたくさんある吸盤マウントの中からEXSHOWの吸盤マウントにしたのか?

 それは下記の理由になります。

EXSHOWの吸盤マウントにした理由

  • 低価格
  • Amazonの評価が高い
  • GoPro以外のカメラにも使える
  • 吸着性が高い
  • 3ポイントで調整可能

低価格

 まずは、何よりも価格が安いということですね。Amazonでは現時点(2018年12月現在)で1,485円、楽天では780円で販売されています。

Amazonの評価が高い

 こういった格安のマウントを購入する際は安物買いの銭失いになるリスクがありますが、Amazonの口コミを確認したところ現時点で3.9だったので一応合格ラインだと思います。

GoPro以外のカメラにも使える

 今回はGoProで使用することをメインの理由で購入しましたが、接続部分がネジなのでGoPro以外のカメラでも基本的には使えるという互換性の点もポイントです。

吸着性が高い

 こういった吸着マウントにおいて一番重要とも言えるのが「吸着性」ですが、Amazonの商品紹介欄に下記のように記載されているように耐久性と吸着性に関しては保障するほど自信を持っているようです。

耐久性のある吸盤:吸盤は2層のTPUを採用したので、マウントをフロンドガラスにしっかり取り付けることを保障します
出展:https://www.amazon.co.jp/gp/product/B06XT7M53F/ref=oh_aui_detailpage_o03_s00?ie=UTF8&psc=1

3ポイントで調整可能

 このマウントは3箇所が調整可能となっており、様々な角度を実現することができるようなので様々なシーンでの撮影を想定したときに便利そうです。

開封から実際に吸着させてみる

 それでは、実際に開封してから窓ガラスに吸着させてみたいと思います。

アンボックス

 まず、箱から取り出します。中身は下図のように「マウント本体」、「マウントアダプター」、「説明書」の3点になります。

マウント本体の各名称

 説明書にも記載されていますが、マウント本体の各名称は下図の通りとなります。

 ここで簡単に流れを説明すると、「1/4コネクター」の箇所にアダプターをつけてGoProを設置して、「ナット」、「アジャスター」、「1/4コネクター」の3箇所で調整をして、「プレスボタン」を押して空気を抜いて「ロックレバー」で吸着させるといった感じになります。

アジャスターを付けてGoProのケースをつける

 では、実際にアジャスターを付けてGoProのケースをつけてみます。

 こんな感じですね。アジャスターの部分は他のマウントと同様のものでも流用できると思います。

GoProも設置してみる

 続いて、GoPro本体も設置してみます。

 それっぽくなりましたね。

実際に設置してみる

 では実際に窓ガラスに吸着させてみましょう。「プレスボタン」で空気を抜いて「ロックレバー」を下にカチャッと押して固定します。

 いたって簡単ですね。吸着させたあとは撮影するだけです。

価格を考えると十分な機能

 使ってみた感想ですが、さすがは吸着性を保障してるだけあって思った以上にしっかりと吸着してくれます。また、3ポイントで調整ができるので上下左右の角度が撮影できるのもいい感じです。「ナット」部分の調整で外だけではなく自分に向けて撮影することもできるので自撮りも可能ですね。ただ、下向きにする場合にマウントが映り込んでしまうこともありますが、まあそれはしょうがないことだし許容範囲だと思います。

 総合的には値段を考えると十分使えるのでコスパ的には非常に高いと言えると思います。

まとめ

 いかがでしたでしょうか?

 今回は定点撮影やタイムラプス撮影などで活躍してくれる吸盤マウントに関して紹介させていただきました。

 車や電車などの車窓撮影にはとても重宝しそうです。

 ということで今回はここまで。また!

著者プロフィール

Takanori Hashi

東京、奄美大島、宮崎の3拠点生活をしたい30代のおじさん。仕事の傍、子育て&趣味に精を出す一児のパパ。普段はプログラム書いたりデザインしたりWeb関連のお仕事をしています。TwitterもInstagramも基本フォローバックするのでお気軽にフォローしてください!

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