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GoProのTrade Up(下取り)プログラムとは?日本でも可能?

 GoPro好きならご存知の方も多いかもしれませんが、GoProにはTrade Up Program(下取り)という制度があります。

 読んで字の如く古いGoProを下取りしてくれるサービスなのですが、今回はこのサービスが具体的にどのようなプログラムなのか、壊れた物でも下取りが可能なのか、それからそもそも日本でも利用が可能なのか紹介したいと思います。

Trade Up Program(下取り)とは?

 先ほども述べましたが、Trade Up ProgramとはGoProの公式がやっている下取りプログラムになります。古いGoProを下取りに出すことで新しいGoProを購入する際に割り引いてくれるサービスになります。日本の方に馴染み深い下取りサービスに、iPhone等のスマホを新しい機種に変更する時に古いスマホを下取りに出して新機種を割り引くサービスがあると思いますが、あれと同じですね。

 割引額に関しては、下取りに出すカメラによって変わりますが、大体50〜250米ドルの幅で割引がされるようです。

 しかし、このプログラムを利用するにはいくつかの条件があるので説明します。

Trade Up Programの利用条件

 Trade Up Program(下取り)サービスを利用するには以下の条件があります。

利用条件

  • 公式ストアのGoPro.comで購入したカメラのみ
  • 元の価格が99.99米ドル以上のカメラ
  • 1回の購入で1つのカメラのみ
  • 適用されるのは最新機種およびFusionに限定

GoPro.comで購入したカメラのみ

 まず、1つめの条件は下取りに出せるカメラは公式ストアであるGoPro.comで購入したカメラのみになります。つまり、公式ストア以外のAmazon等で購入したカメラは下取り不可能ということになります。

元の価格が99.99米ドル以上のカメラ

 続いて、2つ目の条件が元の価格が99.99米ドル以上のカメラに限定されます。大体GoProは新規で購入すればこの価格は超えるので、ほとんどのカメラがこの条件をクリアするかと思います。

1回の購入で1つのカメラのみ

 なお、この下取りプログラムは一回の購入につき利用できるのは1つのカメラのみとなります。

 例えば、GoProのカメラを2つ持っていたとしても、その2つを一回の購入で同時に下取りに出すことはできないということになります。

最新機種およびFusionに限定

 また、この下取りプログラムで割引が受けられるカメラはHeroシリーズ、Fusionの最新の最上位機種に限定されます。つまり、現時点(2019年6月現在)で言えば、Hero7のBlackとFusionのみということになります。

壊れたGoProでも下取りは可能?

 iPhoneでもバキバキにヒビが入ったものでも下取りをしてくれたりしますが、GoProの下取りプログラムでも余程のことがない限り下取りはしてくれるようです。ただ、実際に私が確認したわけではないので未確定ですが、海外の記事などを見ると下取りはしてくれるようですね。

そもそもGoProはなぜ下取りをするのか?

 このようにGoProは古いカメラを下取りをしてくれるサービスをやっていますが、そもそもなぜ下取りをするのでしょうか?

 それは、スマホに下取りサービスがあるのと同じ理由になります。例えば、アップルをはじめとするスマホ開発企業の多くはスマホの売れ行きが業績に大きく影響します。そのため、毎年良い決算を出すためには新機種をなるべく多く売る必要があるわけです。そのときに一番障害となるのかライバル企業のプロダクトではなく古い機種だと言われています。考えてみてください。ユーザーからすると熱狂的なファンでない限り古い機種が問題なく使えている間は買い換える必要はないですよね?それとGoProも同じです。GoProはカメラの売れ行きが業績に直結します。Hero4やHero5でも問題なく使えているユーザーはあえて高いお金を払ってまで新機種に変更しようとは思いません。そういったハードルを企業側はなるべく低くするために下取りをするわけですね。

そもそも日本でも利用可能?

 さて、Trade Up Programの概要はなんとなく分かったかと思うのですが、そもそもとしてこのサービスは日本でも利用可能なのでしょうか?

 ここまで読んでいただいた中で気付いたかたも多いかもしれませんが、割引額や元の価格が米ドルになっていると思います。そうなんです。残念ながら、このTrade Up Programは日本でのサービスは現状非対応となっており、現時点ではアメリカとEU加盟国のみになっています。英語圏のオーストラリアにも対応していないようですね。

 また、現時点では将来的に日本でもこのプログラムに対応するかどうかも未定のようです。残念です。。ただ、今後の新機種発表に合わせて日本でも下取りが可能になる可能性もあるので注目していきたいところです。

下取りは無理でもクーポンコードがもらえるかも

 日本ではTrade Up Programは現時点では使用できないことは残念ではありますが、落ち込むことはありません。

 GoProの公式では期間や時期は不確定ですが、最新のGoProの購入を検討していることを公式サイトから本国のカスタマーサービスに相談すると期間限定の25%オフのクーポンコードをくれることがあります。このクーポンコードが確実にもらえるかどうかは定かではありませんが、実際に私もチャットで購入相談していたらメールでクーポンコードを送ってもらったことがあります。

 25%オフなので結構でかいです。例えばHero7 Blackの場合だと定価が53,460円なので、その25%の13,365円が割引になり、40,095円になります。

 Amazonなど公式サイトよりも格安で販売されているところも結構ありますが、こうして考えると公式サイトでクーポンコードをもらって購入するのが一番お得です。公式サイトの場合はマイクロSDなどのアクセサリーもバンドルで付いてくるので、さらにお得です。

【c】GoPro
GoPro Hero7 Black

GoPro

※Amazonでお買い物をする場合はプライムに入会してAmazonカードで購入すると2%のポイント還元があります。

まとめ

 ということで、今回はGoProのTrade Up Program(下取り)について紹介させていただきました。

 現時点では、この下取りプログラムは日本ではやっていませんが、今後Hero8等の新機種が発売されるタイミングで、もしかしたら日本も対応することもあるかもしれません。まあ、日本の場合はタジマモーターズがエージェントになっているので、その絡み等もあって難しいのかもしれませんが。。GoProは日本でも人気のある商品なので、日本にも対応して欲しいですね。

 てか、GoProもタジマモーターズのようなエージェントを使うのではなくGoPro Japanを作って欲しいものですね。

 てことで、今回はここまで!また!

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GoPro Hero7

著者プロフィール

Takanori Hashi

東京、奄美大島、宮崎の3拠点生活をしたい30代のおじさん。仕事の傍、子育て&趣味に精を出す一児のパパ。普段はプログラム書いたりデザインしたりWeb関連のお仕事をしています。TwitterもInstagramも基本フォローバックするのでお気軽にフォローしてください!

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