シェアありがとうございます!

GoPro Hero6/Fusionの推奨マイクロSDカード。海外リテール版と国内流通製品の価格を比べてみた

 こんにちわ、暑いですね〜!夏ですね〜!GoProライフ楽しんでますか?アウトドアに最適な季節はGoProに最適な季節でもありますね!

 さてさて、以前GoPro Hero5を対象にどのマイクロSDカードを買うべきなのか価格を比較した記事(下記参照記事参照)を書きましたが、今回はHero6とFusion向けに推奨されているマイクロSDカードの海外リテール製品と国内流通製品の価格を比較してみたいと思います。

2018.11.26追記

Hero7の推奨マイクロSDカードに関してはこちら。

GoProで使用するマイクロSDカードはなるべく推奨のものを使おう

 まず、以前の記事でも指摘していますが、GoProで実際に撮影する場合には、本体だけでなく映像を記録するマイクロSDカードが必要になってきます。

 さらに、そのマイクロSDカードもどれでも良いわけではなく、GoProが動作確認をしているマイクロSDカードを使うのがベターです。なぜなら非推奨のマイクロSDカードを使うことで故障の原因にもなりかねないからですね。

GoProが推奨しているのはサンディスク製のマイクロSDカードのみ

 ということで、今回も前回と同様、日本のGoProの総代理店であるタジマモーターコーポレーションのサイトで公式に推奨されているHero6、Fusion向けのマイクロSDカードを対象に海外リテール製品と国内流通製品の価格を比較してみたいと思います。

 なお、今回も比較する参照価格はAmazonの価格を対象にさせていただきます。

 ちなみに、タジマモーターコーポレーションがHero6、Fusion向けに公式に推奨しているマイクロSDカードはサンディスク製のマイクロSDカードのみとなっています。Hero5まではLexar製のマイクロSDカードも推奨製品に入っていたのですが、現時点(2018年7月現在)では、サンディスク製のカードのみとなっていますね。

国内流通製品の価格を比較

 それでは、まずは国内流通製品のマイクロSDカードから紹介していきます。以下、価格の安いもの順になっています。

サンディスク 32GB Class10 UHS-I

 『サンディスク microSDHCメモリーカード 32GB Class10 UHS-I SDSQXVF-032G-JN3MD』。4,980円(2018年7月現在)。

サンディスク 64GB Class10 UHS-IExtream

 『サンディスク microSDHCメモリーカード 64GB Class10 UHS-IExtream SDSQXVF-064G-JN3MD』。9,995円(2018年7月現在)。

サンディスク 128GB Class10 UHS-IExtream

 『サンディスク microSDHCメモリーカード 128GB Class10 UHS-IExtream SDSQXVF-128G-JN3MD』。21,755円(2018年7月現在)。

サンディスク 64GB Class10 UHS-IIExtream Pro

 『サンディスク microSDHCメモリーカード 64GB Class10 UHS-IIExtream Pro SDSQXPJ-064G-JN3M3』。20,246円(2018年7月現在)。

サンディスク 128GB Class10 UHS-IIExtream Pro

 『サンディスク microSDXCメモリーカード 128GB Class10 UHS-IIExtream Pro SDSQXPJ-128G-JN3M3』。39,329円(2018年7月現在)。

 国内流通製品ということでやはり価格も高いですね〜。ただし、海外パッケージ版にはない保証や信頼性があるので安物買いの銭失いになりたくない方は国内流通製品のものを買うことをおすすめいたします。

海外パッケージ版の価格を比較

 では、次に海外パッケージ版の価格をみていきましょう。

サンディスク 32G Extreme SDアダプタ付き [海外パッケージ]

 『サンディスク ( SANDISK ) 32GB microSDHC Extreme R=100MB/s W=60MB/s SDアダプタ付き [海外パッケージ] SDSQXAF-032-GN6MA』。1,890円(2018年7月現在)。

サンディスク 64GB Extreme SDアダプタ付き [海外パッケージ]

 『サンディスク ( SANDISK ) 64GB microSDXC Extreme R=100MB/s W=60MB/s SDアダプタ付き [海外パッケージ] SDSQXAF-064-GN6MA』。3,218円(2018年7月現在)。

サンディスク 128GB Extreme SDアダプタ付き [海外パッケージ]

 『サンディスク ( SANDISK ) 128GB microSD Extreme R=100MB/s W=90MB/s SDアダプタ付き [海外パッケージ] SDSQXAF-128-GN6MA』。5,598円(2018年7月現在)。

Sandisk Extreme PRO U3 64GB 海外パッケージ品

 『Sandisk microSDXC UHS-II Extreme PRO U3 最速275MB/s 書込100MB/s 64GB SDSQXPJ-064G サンディスク 海外パッケージ品』。12,890円(2018年7月現在)。

Sandisk UHS-II Extreme PRO U3 128GB 海外パッケージ品

 『Sandisk microSDXC UHS-II Extreme PRO U3 最速275MB/s 書込100MB/s 128GB SDSQXPJ-128G サンディスク 海外パッケージ品』。22,199円(2018年7月現在)。

 さすがは、海外パッケージ版ということでかなり安いですね!まあ、その分ハズレをひく可能性もあるのですが。。ただ、それを考慮してもこれらの金額はかなり魅力的ですね。自分も海外パッケージ版のマイクロSDカードは数枚持っています。運が良くまだハズレを引いたことはないのですが、中には残念ながらハズレ商品にあたってしまった方もいるので、その点十分検討をした上で購入をしてくださいね。

できれば64GB以上のマイクロSDカードを買おう

 今回紹介したマイクロSDカードはいずれも求められるスペックはクリアしていますが、個人的にはできれば64GB以上のマイクロSDカードをおすすめいたします。Hero6もFusionも高画質な映像データを扱うので可能な限り容量は大きいものが良いです。予算に余裕のある方は128GBのものを買った方がいいですし、予算があまりない方でも64GB以上は欲しいところです。とくにFusionは5.2Kという高画質データを扱うので容量もそれに合わせて大きいものにしましょう。

実はLexar製のマイクロSDカードもいける

 さて、ここまでタジマモーターコーポレーションが公式に推奨しているHero6、Fusion向けのマイクロSDカードを紹介してきましたが、実はGoPro本体の公式サイトではサンディスク以外にもHero6とFusionで動作確認がとれているマイクロSDカードが1つだけあります。

 それが「Lexar社の1000x microSDXC UHS-3 128GB」になります。

 Lexar社もサンディスクと並ぶトップブランドの1つですし、スペック的にも高いものがあります、またサンディスクと比べると価格も良心的なのでこちらのマイクロSDカードを検討してもいいかもしれませんね。

Fusionの場合は2枚のマイクロSDカードが必要

 ちなみに、Fusionに関しては2枚のマイクロSDカードが必要になってきますのでその点も考慮して選んだ方がいいかもしれません。例えば、Fusionでの使用が前提で予算が決まっているのであれば、その予算内で収まる2枚のカードを買いましょう。1枚では動きませんからね。

 なお、なぜ2枚必要なのか等、Fusionについて下の参照記事で詳しく説明しているのでご参照ください。

まとめ

 ということで、今回はGoPro Hero6とFusionを使う上で推奨されているマイクロSDカードの海外リテール製品と国内流通製品の価格を比較してみました。

 マイクロSDカードはGoProには切っても切り離せないものなので、十分検討された上でご自分の環境に合わせて適切なカードを選んでください!

 それでは今回はここまで!また!

【国内正規品】GoPro Fusion CHDHZ-103-FW

GoPro(ゴープロ)

Amazonでお買い物をする場合はプライムに入会するととてもお得です。

著者プロフィール

Takanori Hashi

東京、奄美大島、宮崎の3拠点生活をしたい30代のおじさん。仕事の傍、子育て&趣味に精を出す一児のパパ。普段はプログラム書いたりデザインしたりWeb関連のお仕事をしています。TwitterもInstagramも基本フォローバックするのでお気軽にフォローしてください!

人気記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です