GoProを買ったらまずやるべきこと6選!

 どもども、GoProライフ楽しんでますでしょうか?

 さて、海や雪山をはじめあらゆるアクティブシーンで活躍するGoProですが、今回はGoProを買ってみたけどどうやって撮影して、どのように編集していいのかいまいち分からないという方向けに、個人的に思うGoProを買ったらまずやるべきことをまとめてみたいと思います。

GoProを買ったらまずやるべきこと

 では、早速独断と偏見でGoProを購入したら、まずこれはやっておくべきことをまとめていきたいと思います。

マイクロSDカードを購入する

 まず、GoProの撮影には撮影した映像を記録するマイクロSDカードが必要になります。

 GoPro本体だけではいくら撮影しようとしてもマイクロSDカードがないと撮影できませんので、まずはマイクロSDカードを購入してください。

 マイクロSDカードと言っても、世の中にはたくさんのマイクロSDカードが販売されており、一定の知識がないと正直どのマイクロSDカードを購入していいのか分からないかと思います。とりあえず記録できればいいマイクロSDカードであれば何でもいいのかというと実はそうでもなくて、購入したGoProにちゃんと適したマイクロSDカードを購入しないと故障の原因になったり、快適な撮影ができなかったりするので注意してくださいね。また、GoProの新しい機種は大体4K撮影に対応しているということもあり、データが大きいので結構早く容量がなくなってしまうので、複数枚購入しておくと良いと思います。

 なお、GoPro Hero7に適した個人的におすすめのマイクロSDカードを下記の記事で詳しく紹介していますので参照してください。

マウントを揃える

 続いて、マイクロSDカードの次に購入して欲しいのがマウントになります。GoProはアクションカメラという特性上、手持ちで撮影することはあまりありません。もちろん手持ちで撮影することも可能ですし、タイムラプス撮影なんかは定点で撮影することもあります。ただ、GoProの最大の特徴はスノボやサーフィンをはじめ様々なアクティブシーンで使うことなので、そういったシーンにはマウントが必要になります。

 また、マウントも用途に合わせてたくさんのマウントがあるので、ご自身が撮りたいシーンに合わせたマウントを購入しましょう。

 例えば、スノーボードだったら、スティックマウントやヘルメットマウントなどがとても有効的だったり、

 サーフィンの場合は、バイトマウント等がとても便利です。

 それ以外にも自転車や車など、いろんなアクティブシーンに適したマウントがありますが、個人的にはまずスティックマウントの購入をおすすめします。

 スティックマウントは自撮りや様々なシーンで活用できる代表的なマウントなので、1つは持っておいて損はないと思います。

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予備バッテリーの購入

 マイクロSDカードの章で、4K動画等のデータが重いということを指摘しましたが、GoProはバッテリーの減りも結構早いカメラになります。

 GoProはアクションカメラなので外で使用することの方が多いカメラです。その際、2〜3時間の撮影であればバッテリーをフル充電しておけば1つのバッテリーで事足りるかもしれませんが、長く撮影したい場合は、予備のバッテリーを用意しておくと安心です。

 もちろん、予備バッテリーはあくまで持っておけば安心というアイテムなので、マストで必要ということではありませんので、ご自身の環境に合わせて判断してください。

GoPro Quickアプリをインストールする

 GoProの撮影に必要な付属品等を揃えたら、続いて、GoProアプリの「Quick」もダウンロードしてスマホやPCにインストールしましょう。

 GoProで撮影した映像は、最終的には編集を経て1つの動画作品になることがほとんどだと思うのですが、その際に編集ソフトが必要になります。

 編集ソフトはプロが使用するものから素人の方でも簡単かつ気軽にできるものまで今ではたくさんありますが、まずはとりあえずGoPro公式が提供している無料アプリ「Quick」をまずインストールしておきましょう。

 スマホアプリはこちら。

 PC版はこちら。

 Quickをインストールしておけば、GoPro本体と同期することでスマホやPCの画面で実際にプレビュー画面を見ることができますし、撮影したデータを移し簡単な編集まで出来るので簡単な映像作品であれば制作可能です。

動画編集アプリ「InShot」をインストールする

 QuickはGoProが公式に提供している無料アプリでGoProに最適化されたアプリになりますが、編集機能だけに焦点を当てるともう少し高度な機能が欲しいところです。

 そこで、数ある動画編集ツールの中から個人的におすすめしたいのが「InShot」というスマホアプリになります。

 InShotは、InShot.Incという企業が開発、販売しているアプリで、基本的には無料で使用することができ、とても優秀です。トリミングからフィルタ、繋ぎ等基本的な編集機能はもちろんのこと、カラーグレーディングやトランジション機能も搭載されています。さらに、有料のエフェクトパック等を購入すればさらに高度でかっこいい映像の制作がいとも簡単に作れることができるのでおすすめです。

 自分もいろいろなアプリを試してきましたが、結局このInShotがスマホにおいては一番良い動画編集アプリのような気がします。とりあえず基本的には無料アプリなのでダウンロードしてインストールしておきましょう。

高度な編集がしたいならAdobeのソフトを使ってみよう

 動画編集ツールのQuickやInShotを紹介してきましたが、さらにプロ並みにかっこいい映像作品を作りたいという方は、クリエイティブアプリケーション界の唯一無二の存在であるAdobeのアプリケーションソフトを使ってみましょう。

 Adobeは誰もが一度は耳にしたことのあるPhotoshopやIllustrator等のアプリケーションソフトを開発している企業で、クリエイターならほぼ100%の確率でAdobe製品を使用していると言っても過言ではないくらい、業界のデファクトスタンダードな存在です。自分も仕事上、Adobeの製品は必須なので使用しています。

 動画編集に関しても「Premiere」や「After Effects」といった高度な編集機能を搭載したソフトがあり、この2つがあればかなり細かい調整等まで高度な編集が可能です。

 ただ、これらのアプリケーションは基本的には上級者向けの動画編集ツールで、使いこなすのにも少し時間が掛かりますし、映像や動画編集に関する最低限の知識が必要になってきます。さらに、プロクリエイターも普通に使用するソフトなので費用も掛かります(月額6,000円ほど)ので、そこまで高度な編集は必要ないという方は、QuickやInShotで十分かと思います。

 逆に、プロ並みの映像作品を作りたいとか動画制作を仕事にしたいのであれば必須になってくるので、そういった方はケチらずにAdobeのサービスを利用しましょう。費用が掛かると言っても月額6,000円ほどでAdobeのソフト全ての最新バージョンが使えるので見方によってはかなり安いんですけどね。。

まとめ

 ということで、今回はGoProを購入後、まずやるべきことを個人的な観点からまとめてみました。

 GoProは本体があればそれだけで何でもできるわけではなく、付属品や動画編集ソフト等いろいろ必要なものが多いのが実情です。本体を買ったはいいものの使い方が分からなくて結局放置しているという方も中にはいるみたいなので、そういった方の参考に少しでもなれたら幸いです!

 GoProは決して安くないですし、せっかく購入したものを無駄にせず、GoProライフを少しでも充実させるためにも今回紹介した付属品やツールを利用してGoProライフを楽しんでいただければと思います!

 それでは、今回はここまで!また!

【c】GoPro
GoPro Hero7 Black

GoPro

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著者プロフィール

Takanori Hashi

東京、奄美大島、宮崎の3拠点生活をしたい30代のおじさん。仕事の傍、子育て&趣味に精を出す一児のパパ。普段はプログラム書いたりデザインしたりWeb関連のお仕事をしています。TwitterもInstagramも基本フォローバックするのでお気軽にフォローしてください!

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