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GoProの自撮りはこれで決定!Velbonのウルトラスティックセルフィーの特徴と使い方

 こんにちわ、みなさんは冬を満喫していますでしょうか?冬の醍醐味と言ったらスノボ、スノボと言ったらGoProということで、今回は先日購入したGoPro Hero5(下記記事参照)でスノボの様子を撮影したく、大人気のVelbonの「Ultra Stick Selfie(ウルトラスティックセルフィー)」を買ってみたので簡単な特徴と使い方(GoProの装着の仕方)を紹介したいと思います。

 GoProの3wayも人気みたいですが、このウルトラスティックセルフィーをおすすめする声がすごく多かったので、こちらを買ってみました。

Velobonとは?

 そもそも、Velbonというメーカーを知らない人のために簡単に紹介すると、Velbonとはカメラの三脚・一脚を製造しているメーカーで、優れたベンダーに送られるBCN Awardの三脚・一脚部門で2年連続(2016、2017)最優秀賞に輝くなど、多くのユーザーに支持されている日本のメーカーです。今回購入したウルトラスティックセルフィーも多くのGoProユーザーに愛されています。

ウルトラスティックセルフィーの特徴

 様々な自撮り棒がありますが、その中でもこのウルトラスティックセルフィーが人気なのにはいくつか特徴があるので挙げてみたいと思います。

6段式に長さを調整できる

 まず、ウルトラスティックセルフィーは6段階で長さを調整することができます。

 これで様々な長さ(角度)からの撮影が可能になり、引きで自撮りしたい場合などは長くしたり、スノボで滑りながら撮影したい場合は短くしたりと、いろいろな用途に応用できます。これは大きな特徴の一つだと思います。

最大伸長時の長さはなんと725mm!

 次に、6段階で長さを調整できると紹介しましたが、最長でどのくらいの長さになるのかというと、なんと725mmにもなります。

 少し上からのアングルの集合写真などにはもってこいの長さですね。

抜群の安定性!

 最長725mmにもなるので安定性が不安定かなと思うのですが、そこはさすがのVelbon。その長さに関わらず持った時の安定性は抜群です。脚関節部分をグッと締めることでブレずに安定した撮影ができます。

コンパクトで軽量!

 最長725mmにもなるウルトラスティックですが、全て畳んだ最も短い場合の長さは185mmと、とてもコンパクトなサイズになります。また、重さも185gでとても軽いです。185gと数字だけ聞いてもイメージが湧かないかもしれませんが、185gとはだいたい缶コーヒーと同じ重さになります。外で撮影する場合に重たいと持ち運びが面倒になりますが、ここまで軽いと全くストレスを感じませんね。

軽量にも関わらず頑丈!

 長くて軽いウルトラスティックセルフィーですが、その分、強度に問題があるんじゃないかと思われがちですが、特殊なマグネシウムを使っていることで強度も他のセルフィーと比べて優れています。

ウルトラスティックセルフィーの使い方(装着方法)

 さて、実際の使い方(装着方法)になりますが、GoProで使用する場合は別途トライポッドマウントを購入する必要があります。今回僕が買ったのはレックマウントの「GoPro用 変換アダプター」になります。その理由はただ一つ、安いからです(笑)

 ただし、実際に使ってみたところあまりおすすめはできません(レックマウントさんごめんなさい)。とにかく安いので価格相応なのでしょうけど、とにかく取り外しがめちゃめちゃきついです。付けるときはいいのですが取り外すときはマジでもう取れないんじゃないかと思うほどガチガチです。またつまみも固い。。下手するとネジ部分とか壊れちゃうんじゃないかと思います。なので、もし予算に余裕があるのであればGoPro純正のものを買ったほうがいいと思います。でも高いんですよね。。

 さて、少し話しが脱線してしまいましたが、使い方(装着方法)を紹介していきます。

 まず、GoPro本体をトライポッドマウントにセットします。(グッと差し込んでください)

 しっかりと差し込んだら、ウルトラスティックセルフィーの雲台のネジをトライポッドマウントの裏側の受け口に装着してください。

 これで装着は完了です。至って簡単ですね。

 あとは、ストッパーに部分を緩めて雲台の角度等を調整してください。

 最後に、自分の好きな長さに調整してセットアップ完了です!

まとめ

 今回はGoPro用の自撮り棒として大人気のVelbonの「ウルトラスティックセルフィー」の簡単な特徴と使い方を紹介させていただきました。様々な用途に使えるウルトラスティックセルフィーはGoProユーザーにとっては欠かせないアクセサリーだと思います。他のセルフィーと比べて多少お値段が高いですが、安物買いの銭失いになるよりは、GoProライフを楽しむためにも一つ持っていて損はないのかなと思います。

 ということで、これで今度の日曜日のスノボ楽しんできます!

 それでは今回はここまで!また!

この記事のまとめ

  • GoProのマウントとして大人気のVelbonの「ウルトラスティックセルフィー」を買ってみた
  • 6段階で長さを調整でき、コンパクトで軽量かつ頑丈という優れもの
  • 安定性もありGoProライフを楽しむためには一つもっていても損はない

著者プロフィール

Takanori Hashi

東京、奄美大島、宮崎の3拠点生活を目指すフリーランスのWEBエンジニア兼デザイナー。大人になってもずっと遊んでいたい人。TwitterもInstagramも基本フォローバックするのでお気軽にフォローしてください!

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