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JUULをレビュー!実際に使ってみて感じたメリット・デメリット

 どうも、こんにちわ。先日のスノボで肋を強打して笑うと痛い今日この頃です。

 さてさて、以前このブログでも紹介した(下記関連記事参照)アメリカで人気爆発中の電子タバコ(VAPE)「JUUL」に関して、実際に数週間使用してみて感じたメリットとデメリットについて今日は書いてみたいと思います。

 なお、僕が購入したのはニコチンが含まれていないJUULになります。ちなみにニコチン入りのJUULに関しては日本の販売店を通して購入することはできず個人輸入というかたちになります。

 また、JUULをはじめとしたVAPEは未成年の購入や使用は制限されているのでその点留意して読んでいただければと思います。

JUULを使用してみて感じたメリット

 では、早速説明していきたいと思いますが、まずはメリットの方から紹介していきたいと思います。

発ガン性物質であるタールが含まれていない

 まず、VAPE全般的に言えることですが、JUULにはベンツピレンやベンゼンなどの発ガン性物質を含むタールが含まれていません。タバコの大きな危険性はこのタールにあると言われており、ここ数年流行っているIQOSなどの加熱式タバコもこのタールを限りなく排除したことで大きな人気を得ました。

 JUULがアメリカで爆発的な人気を博した理由もこのタールが含まれていないということが大きな要因の1つでもあるので、その点はやはり大きなメリットの1つだと思います。

禁煙に効果がある側面

 若者に人気があると言われているJUULですが、禁煙目的のユーザーも取り込むことに成功したことが爆発的な人気の要因でもあります。

 では、なぜ禁煙目的のユーザーを獲得できたのかと言うとニコチンになります。ニコチンパッドやニコチンガムなどの禁煙グッズの多さからもわかる通り、タバコの依存性はこのニコチンにあると言われています。ニコチンを摂取することでドパミンと言われる脳内物質が放出され、それが快感作用に繋がるからと言われていますね。

 アメリカなどで販売されているJUULは、基本的にそのニコチンが含まれているものになります。そして、ニコチンが含まれていることで容易に紙タバコを卒業できるということで多くのユーザーを獲得してきました。

 ニコチンが含まれるということはデメリットでもあるという側面がありますが、禁煙が目的のユーザーにとっては容易に紙タバコをやめられるという効果があるので、その点ではメリットの1つと言っていいかもしれませんね。

シンプルかつおしゃれな見た目で使いやすい

 JUULの人気には様々な要因があると言われていますが、USBのようなシンプルでスタイリッシュな見た目も若者の人気を得た理由の1つとされています。

 写真を見てわかる通り、かなりシンプルで無駄のないデザインになっています。他のVAPEもいろいろ見てきましたがJUULのこのデザイン感は見た目へのこだわりも感じさせられますね。

 若者に人気が出るのも頷ける感じがしました。

軽量かつコンパクトで持ち運びに便利

 シンプルでおしゃれなJUULですが、その見た目からも連想できるようにとても軽量でコンパクトなところも使ってみて良かった点です。

 サイズ的には通常のタバコよりも直径が少し長いくらいで、重さ的には生卵1個よりも軽くなっています。これだけ軽量でコンパクトなデバイスなので持ち運びに便利で紙タバコのようにかさばらないところもJUULの大きなメリットの1つなのかなと思いました。

パンチの効いた清涼感

 IQOSを筆頭に日本でもプルーム・テックやグローなどの加熱式タバコや電子タバコが人気ですが、これらに共通して言えることが吸ったときパンチ力が弱いということです。

 紙タバコを吸っていた人の多くは、加熱式タバコやVAPEに移行したときに感じるのがこのパンチ力の弱さかと思います。

 しかし、JUULはこの吸いごたえがとても強いのが特徴でもあります。パンチの効いた清涼感でしっかりとした吸いごたえがあるので、禁煙目的として紙タバコからJUULに移行した人でも満足のいくのではないかと思います。

コイルのメンテナンスなどが不要

 通常、VAPEと呼ばれる電子タバコはコイルの交換やメンテナンスが必要になるものが多いですが、JUULに関してはこの面倒なコイル交換やメンテナンスが不要です。

 JUULは、専用のカートリッジを本体の差し込むだけで使用することができ、カートリッジ内のリキッドがなくなればそのカートリッジを捨てるだけです。要するに使い捨てタイプのVAPEです。この手軽さとシンプルな使い方は他のVAPEに比べて大きなメリットの1つと言っていいでしょう。

 以前、ニコチンもタールも含まれないVAPEで最近コンビニでの販売も開始されたVAPE「myblu」の紹介をしましたが、この点はmybluと似ていますね。おそらくmybluがJUULをベンチマークして開発されたのでしょうけど。

チェーンスモークが可能

 これもJUULに限ったことではなくVAPE全般的に言えますが、VAPEとIQOS等の加熱式タバコとの大きな違いの1つとしてチェーンスモークという点があります。

 チェーンスモークとは連続して吸うことを意味しますが、IQOSの場合は一本吸ったあとに充電が必要なので充電が完了するまで吸えないというデメリットがあります。これを理由にIQOSを2つ持ちしている人も多いくらいですからね。それに比べてJUULなどのVAPEは本体の充電が切れるかリキッドがなくならない限りは連続して何度でも吸うことが可能です。

蒸気が臭くない

 VAPEはリキッドをコイルで加熱してリキッドを蒸発させて使用するものになります。つまり何か紙タバコのように固形物を燃やして使用するものではないので煙は発生せず蒸気が発生する仕組みになっています。

 この蒸気にはもちろんタール等の有害物質は含まれていないので受動喫煙の問題も軽減されますし、何よりも紙タバコのように臭くもありません。紙タバコの場合、周りにも配慮する必要性がありますが、その点は比較的周囲にも優しいと言われています。

 JUULもこの点に関しては他のVAPEと同じ仕組みなので、これもメリットと言えるかと思います。

ゴミが少ない

 JUULは使い捨てタイプのVAPEになるので、これもmyblu同様ゴミが少ないというメリットがあります。紙タバコや加熱式タバコのようにタバコの葉っぱを燃やしたり加熱した場合は、吸い殻がどうしても出てしまいます。また、その吸い殻も臭く周囲への迷惑にもなります。

 JUULに関しては先ほども説明したように、ゴミは使い切ったカートリッジのみなのでその点悪臭もなくゴミも少ないので大きな利点の1つなのではないかと思います。

液漏れしない

 個人的に感じたJUULの大きなメリットとして、この液漏れしないという点があります。VAPEの難点として多くあるのが液漏れです。さきほどJUULに似ているVAPEとしてmybluの名を挙げましたが、mybluは最近は改善されましたが液漏れしやすいという難点があります。その点、JUULは本当に液漏れしないです。液漏れしてしまうと手がベトベトしたり何かと煩わしいのですが、JUULはその心配がないので、この点はすごく良いなと思いました。

パソコンでも充電できる

 JUULはUSBのような見た目が特徴でもありますが、その充電方法もUSBになります。USBプラグのようにコンセントに差し込むタイプでも充電可能ですが、パソコン等のUSB接続ができるものであればなんでも充電が可能です。専用の充電機器が必要にならないので出先等でもスターターキットに付属のUSB充電器があればどこでも可能になります。

JUULのデメリット

 さて、ここまでJUULのメリットについて紹介してきましたが、ここからはデメリットに関しても説明していきたいと思います。

ニコチンが含まれる

 冒頭で触れたように、僕が使用したのはニコチンを含まないリキッドになりますが、基本的にJUULはニコチンを含むカートリッジが主体になります。このニコチンによって紙タバコの禁煙の助けにもなるのですが、逆にJUULに依存してしまうという側面も否定できません。

 タールが含まれていないことで健康被害に関しては通常の紙タバコよりも少ないと言われていますが、ニコチン依存症の解消には繋がらないのでその点IQOSなどの加熱式タバコと同様注意が必要かと思います。

日本では購入できない

 現在、JUULのニコチン入りのカトーリッジは薬事法の関係上、日本の販売業者を通じて購入することはできません。ニコチンを含まないカートリッジのJUULはBeyondVape Japanで購入することはできますが、ニコチン入りのカートリッジに関しては海外の販売業者から個人輸入という形で購入するしかありません。

 また、個人輸入に関しては購入量などの制限があるので、その点ニコチンを含まない他のVAPEや加熱式タバコに比べると購入コストが高くつくというデメリットがあります。

 ニコチンを含むカートリッジが欲しいという方にとってはこの点が最大のデメリットになるのではないかと思います。

故障する可能性がある

 JUULなどのVAPEは電子タバコという名前からも分かる通り、電子製品になります。ということは故障する可能性もあるということになります。IOQS等の加熱式タバコも同様ですが、使用していくつれてバッテリーなどが消耗したりして本体が故障するということはよくあります。その点、本体を買い換える必要があるので、その分通常の紙タバコに比べてお金が掛かるという点はデメリットの1つかもしれませんね。

充電を忘れていると吸いたいときに吸えない

 VAPE全般に言えますが、本体の充電がなくなると当然のことながら使用することができません。自分も使っていく中で充電を忘れていて吸おうと思ったときに吸えないという場面に何度も出くわしましたね。

まとめ

 ということで、今回は現在アメリカで人気爆発中のVAPE「JUUL」に関して実際に使用してみて感じたメリット、デメリットに関して紹介させていただきました。

 基本的に、構造上以前紹介したmybluに似ているのでメリットやデメリットも似たような感じになりましたが、液漏れしない点や吸いごたえに関してはJUULの方が優れていると思います。

 ただし、JUULに関してはニコチン入りのカートリッジに関しては個人輸入というかたちでしか購入できないので、その点はmybluなどのVAPEに比べてデメリットがあるように思います。まあ、ファッション目的や嗜好品として楽しむだけであればニコチンが含まれていないJUULを購入すればいいので、その点は人によりけりなのかなと思います。

 昨今、次世代のタバコとして加熱式タバコやVAPEなどの需要が増えており、タバコ会社もその需要をいち早く獲得しようと各社競争が激しくなっていますがアメリカで社会現象にまでなっているJUULが日本でも正式に解禁されるようになれば流行るのではないかなと個人的には思いますね。

 そんな感じで今回はここまで!また!

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juul myblu VAPE

著者プロフィール

Takanori Hashi

東京、奄美大島、宮崎の3拠点生活をしたい30代のおじさん。仕事の傍、子育て&趣味に精を出す一児のパパ。普段はプログラム書いたりデザインしたりWeb関連のお仕事をしています。TwitterもInstagramも基本フォローバックするのでお気軽にフォローしてください!

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