DAZNを安く見る方法とお得なプランをまとめてみた。

 サッカー界をはじめ最近ではプロ野球やメジャリーグの配信も開始され益々勢いづくDAZN。ライブ中継はもちろんのこと、ハイライト動画や見逃し配信、またインタビューなどのオリジナルコンテンツなど様々なコンテンツを配信してくれて月額料金以上にお得感のあるサービスですが、今回はただでさえコスパの高いDAZNをさらにお得なものにする方法として、通常価格よりも安く、または他のサービスとのバンドル契約等お得な利用方法をまとめてみたいと思います。

DAZNを格安で視聴する方法一覧

 では、早速私が知り得る限りの方法を1つずつ紹介していきたいと思いますが、現時点(2019年6月現在)での情報になるので、中には終了しているキャンペーンやプランもあるので、その点ごご理解いただければと思います。

DAZN for docomoを利用する

 「DAZN for docomo」はDAZNが日本に上陸して早々に開始されたプログラムなのでご存知の方も多いと思いますが、このプログラムを利用すれば下記の月額料金でDAZNを視聴することができます。

DAZN for docomoの利用料金

月額 980円(税別)

 対象となるユーザーの条件は下記2点になり、ガラケーも含まれるのでdocomo回線を利用している人であればほぼ全ての人が対象になるかと思います。

DAZN for docomoの対象者

  • dアカウント保持者
  • FOMAかXi、いずれかの回線契約者

 上記の条件を満たせば通常月額価格1,750円(税別)が、770円割引になって月額980円(税別)で視聴することができるので、ドコモユーザーでDAZNの利用を考えている人はこのプログラムを使わない理由はないでしょう。

ドコモやNTTとのセットプランを利用する

 DAZN for docomoを利用すれば、ドコモやNTTが運営するサービスとのセットプラン(下記参照)も利用することができます。

ドコモのサービスとのセットプラン

  • DAZN × dTV
  • DAZN × dTV × dTVチャンネル
  • DAZN × ひかりTV

 上記のセットプランがあり、それぞれ通常よりもお得な料金設定になっているのですが、ドコモ回線を利用している人としていない人で金額に違いがあるので、それぞれ表にまとめてみたいと思います。

 まずは、ドコモ回線を利用している場合の料金がこちら。

ドコモ回線のセット料金

DAZN × dTV 月額1,280円(税別)
(200円おトク)
DAZN × dTV × チャンネル 月額1,760円(税別)
(500円おトク)
DAZN × ひかりTV(2年割) 月額3,280円(税別)
(200円おトク)
DAZN × ひかりTV 月額4,280円(税別)
(200円おトク)

 続いて、ドコモ回線ではない場合の料金がこちらになります。

ドコモ回線ではないセット料金

DAZN × dTV 月額2,050円(税別)
(200円おトク)
DAZN × dTV × チャンネル 月額2,530円(税別)
(500円おトク)
DAZN × ひかりTV(2年割) セットプランなし
DAZN × ひかりTV 月額5,050円(税別)
(200円おトク)

 もし、DAZNも利用したいし上記のサービスも利用したいという場合は、このセットプランを利用すれば毎月の支払いが安く済みます。

 なお、これらのセットプランの申し込み方法ですが、特に別途契約があるわけではなく同一のdアカウントで契約することで自動で適用されるので、それぞれ個別に契約すれば大丈夫です。

 一応、それぞれのサービスを簡単に説明しておくと、dtvは月額500円でいろんな映画やドラマなどのコンテンツが見れるサービスになります。AmazonのPrimeビデオやNetflixと同じVODサービスですね。

 dtVチャンネルは映画・ドラマ・アニメなどCS等で放送されている番組をリアルタイムで配信するサービスになります。dTVとの違いはdTVがオンデマンド放送なのに対してdtvチャンネルはリアルタイムという違いがあります。DAZNと同じような形態ですね。DAZNのように見逃し配信もあります。

 ひかりTVはご存知の方も多いと思いますが、光回線を使って自宅のテレビで80ch以上の専門チャンネルが見れるサービスですね。

2ヶ月無料体験期間を利用する

 DAZNは不定期ですが、よく2ヶ月無料体験キャンペーンを実施しているので、このキャンペーンを狙って登録するのもお得です。通常は1ヶ月だけのところが2ヶ月なので、実質1,750円分お得ということですね。

 なお、現在もコパ・アメリカの開催に合わせて2019年6月25日までの期間限定で2ヶ月無料体験期間キャンペーンが実施されていますので、期間中にDAZNの利用を考えている方はこのキャンペーンを利用するのもアリですね。

2ヶ月無料体験対象外のユーザー

  • 現在既にDAZNを利用しているユーザー
  • DAZN for docomoユーザー
  • Apple決済で利用しているユーザー
  • Amazonアカウントで決済しているユーザー
  • Google Playで決済しているユーザー

DAZN X SPOTIFY PREMIUMを利用する(終了)

 「DAZN X SPOTIFY PREMIUM」は、世界最大の音楽ストリーミングサービスであるSpotifyとDAZNの2つのサービスをセット料金で利用できるプログラムになります。こちらは2018年10月22日までの申し込みだったので既にキャンペーンは終了しています。

DAZN X SPOTIFY PREMIUMの利用料金

月額 1,750円(税別)

 Spotifyは私も利用していますが約4,000万曲もの音楽が聴き放題になるサービスで通常だと月額980円掛かるのですが、このプログラムを利用することで実質無料でSpotifyも利用できるということになります。

 ただし、このプログラムには注意点もいくつかあるので下記にまとめてみたいと思います。

DAZN X SPOTIFY PREMIUMの注意点

  • プログラムが適用されるのは最大12ヶ月間
  • 12ヶ月後は通常料金が適用される
  • 2018年10月22日(月)までの申し込みに限る
  • プログラム購入後に別途Spotify Premiumにアクセスし、2018年11月22日までに利用手続きが必要

DAZN X SPOTIFY PREMIUM対象外のユーザー

  • 現在既にDAZNを利用しているユーザー
  • DAZN for docomoユーザー
  • Apple決済で利用しているユーザー
  • Amazonアカウントで決済しているユーザー
  • Google Playで決済しているユーザー
  • PlayStation Network経由で登録したユーザー
  • ソフトバンクからの特別割引プランで登録したユーザー
  • このキャンペーン以外の新規登録者を対象としたギフトコードキャンペーンの利用を希望するユーザー
  • 過去または現在、Spotify Premiumを利用しているユーザー

DAZN スポナビ特別割引プラン(終了)

 DAZNの上陸に煽りを受けるかたちでサービスの終了を発表したスポナビライブですが、終了と同時にDAZNへの移行キャンペーンとして、「スポナビ特別割引プラン」キャンペーンを行っていましたが、現在このキャンペーンは既に終了しており、今後についても同様のキャンペーンが行われる予定はありません。

DAZN 年間視聴パスを購入する(終了)

 現時点(2019年6月現在)ではこのパスの販売は終了していますが、年間視聴パスを購入すると少しだけお得になります。このパスの料金は19,250円(税別)になるので、通常料金と比較して1ヶ月分の1,750円が安くなるパスになります。

DAZN 年間視聴パス

価格 19,250円(税別)

 この年間視聴パスはJリーグの開催日程に合わせて販売されるキャンペーンになりますが、これまでの流れを考えるとおそらく今年もあるのではないかと思います。ちなみに、去年(2018年)は9月29日から販売されたので、今年も同じ時期に販売される可能性があります。

 ただ、通常会員でも1ヶ月の無料体験期間があるので、その点を考慮すると無料体験期間を利用する前にこのパスを購入してしまうとお得感がなくなってしまうので、無料体験期間を満了するタイミングでこのパスを購入するといいと思います。

年間視聴パス対象外のユーザー

  • 現在既にDAZNを利用しているユーザー
  • DAZN for docomoユーザー
  • Apple決済で利用しているユーザー
  • Amazonアカウントで決済しているユーザー
  • Google Playで決済しているユーザー
  • PlayStation Network経由で登録したユーザー
  • ソフトバンクからの特別割引プランで登録したユーザー
  • Spotifyキャンペーンで登録したユーザー
  • 一時停止中のユーザー

DAZN ハーフシーズンパスを購入する(終了)

 年間視聴パスと合わせてハーフシーズンパスも販売されていましたが、このパスも現時点では販売が終了しています。このパスは下表の金額で販売され、年間パスよりも割引額は少ないですが、通常契約よりも少しだけお得でした。

DAZN ハーフシーズンパス

価格 9,625円(税別)

 ただ、このパスも年間視聴パスの販売が再開されたら、同時に販売されると思うので、Jリーグの来シーズンの開幕前は注目しておくといいかもしれません。

 ハーフシーズンパスの対象外ユーザーは下記の通り、年間視聴パスと同じ条件になります。

ハーフシーズンパス対象外のユーザー

  • 現在既にDAZNを利用しているユーザー
  • DAZN for docomoユーザー
  • Apple決済で利用しているユーザー
  • Amazonアカウントで決済しているユーザー
  • Google Playで決済しているユーザー
  • PlayStation Network経由で登録したユーザー
  • ソフトバンクからの特別割引プランで登録したユーザー
  • Spotifyキャンペーンで登録したユーザー
  • 一時停止中のユーザー

還元率の高いクレジットカードで決済する

 以上が、現時点で私の知り得る限りのキャンペーンやプランになりますが、通常の契約でも還元率の高いクレジットカードを利用することで実質料金を多少安くすることも可能です。

 例えば、恒久的に2%還元をやっているクレジットカードもありますが、2%還元だと毎月35円分のポイントやキャッシュバックを受けることができます。35円と聞くとあまりインパクトのない金額になりますが、年間にすると420円になるので、格安ランチ一食分にはなるかもしれません。

 有名ブランドであれば基本的にクレジットカードの制約はないので、還元のないクレジットカードを使うよりは少しでも還元のあるクレジットカードを利用しておくことで多少はお得になります。

 ちなみに、還元率の高いクレジットカードをまとめた記事も以前書いたので、興味のある方はそちらも参考にしてみてください。

既にDAZNを利用しているユーザーは?

 こうして見てみると、大体のキャンペーンやプランにおいて、DAZNを既に利用しているユーザーは対象外になっていることが多いですが、中には途中からドコモユーザーになったというケースもあるかと思います。そういった場合は既存アカウントの登録を解除して別メールアドレスと別のクレジットカードで新しいアカウントを作って登録すれば、DAZN for docomoのようなプランも利用することが可能だと思うので検討してみてください。

 ただ、他のブログで紹介されているような何度もアカウントを作り直して無料体験をするというような方法は倫理的にもよろしくないですし、不正だと思うのでやめておいた方が良いかと思います。

まとめ

 ということで、今回は今となってはスポーツ観戦に欠かせないサービスとなったDAZNについて少しでも安く視聴する方法とお得なセットプランについて紹介させていただきました。

 現在では既に終了しているものも多いですが、DAZN for docomoを中心にお得なプランもありますし、2ヶ月無料体験期間などのキャンペーンも不定期ですが結構やっているのでタイミングを見て契約するのもいいかと思います。

 クレジットカードの還元もこういった月額サービスの場合はチリツモなので軽視せずにやっておくと長い目で見るとお得なので検討してみてはいかがでしょうか?

 てことで、今回はここまで!

著者プロフィール

Takanori Hashi

東京、奄美大島、宮崎の3拠点生活をしたい30代のおじさん。仕事の傍、子育て&趣味に精を出す一児のパパ。普段はプログラム書いたりデザインしたりWeb関連のお仕事をしています。TwitterもInstagramも基本フォローバックするのでお気軽にフォローしてください!

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