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七五三の着付けを「花ごよみ」にお願いしてみた

 おはようございます。Hashiです。今日も元気にいきましょう。

 昨日も書きましたが、うちの娘も一応無事に3歳の七五三を迎えることができました。娘の喜ぶ笑顔は活力を与えてくれますね。

 そんな七五三ですが、ちょっと娘に謝らないといけないことがあるので反省の意味も込めてちょっと書いておこうと思います。

 今回、着付けを「花ごよみ」という会社さんにお願いしたのですが、少しだけトラブルがありました。

 それは、着付けだけでなくヘアセットとメイクも一緒にお願いしていたのですが、実際には予約できていなかったということです。

 予約をする際にも具体的にどのようなヘアセットやメイクができるのかを確認した上で予約して、先方から発行される予約票にもしっかりとヘアセットとメイクの記載があったのですが、手違いか何かで当日行ってみると着付け担当の方しかいないというポカーン状態。。まあよくあるパターンですね。(よくあるのかな?)

 着付け担当の方は非常に親切で丁寧な方で、着付け自体はしっかりとしてくれたのですがメイクはできないと。。まあ、それはそうですよね。担当じゃないですもんね。。逆になんかすいません。。

 まあ、結論から言うとその後、急遽メイクさんが六本木店から駆けつけてくれて一応対応してくれました。ただし、神社の予約もあり時間もなかったので髪飾りをつけてファンデーションを少し塗るくらいしかできず。。料金も前払いで支払っていたのでディスカウントされるわけでもないし、怒ってもせっかくの七五三なので雰囲気が悪くなってもしょうがないので受け入れました。

 ただ、この結果を招いたのも自分が悪いというかですね、着物の着付けってまあ結構高いわけですよ。今回着付け業者さんを探す際にも毎年家族写真をお願いしているスタジオポストさんに頼めばよかったものを自分が少しでも安い方がいいよねということで、妻にお願いして安いところを探してもらったわけです。

 しかし、その結果このようなことになってしまい、妻にも迷惑かけたし何より娘の晴れ舞台に少しミソをつけてしまいました。。

 娘も3歳でヘアセットやメイクをする意味もまだわかっていないし、結果として髪飾りも途中でブンブン頭を振り回して取ってしまったので、しっかりヘアセットしていてもそれはそれでどうだったんだろうとも思いますが、娘にとっての晴れ舞台であることには違いないので申し訳ないですね。

 とりあえず女の子なので7歳でまた七五三があるということが救いで、その時にはちゃんとしてあげたいと思います。まあ、その時は7歳なので物事の良し悪しもわかっているだろうから、今回のようなことになったら娘になんて言われるのか想像するだけで怖いですね。。

 しかし、やっぱりあまりこういうのはケチるもんじゃないですね。反省です。

 娘よ、すまなかったな。。そして嫁さんごめんなさい。。

著者プロフィール

Takanori Hashi

東京、奄美大島、宮崎の3拠点生活を目指すフリーランスのWEBエンジニア兼デザイナー。大人になってもずっと遊んでいたい人。TwitterもInstagramも基本フォローバックするのでお気軽にフォローしてください!

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