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観葉植物は本当に冬場の乾燥対策になるのか?

 こんにちわ、タカです。12月も中旬になり完全に冬到来という感じですが、みなさん乾燥対策はしてますでしょうか?加湿器や濡れタオルの部屋干しなど様々な乾燥対策がありますが、今回は一部で乾燥対策にもなると言われている観葉植物が本当に冬場の加湿効果があるのか、観葉植物のある生活を始めて半月ほど経つのでレビューしたいと思います。

※あくまでも個人的な感想であり、しっかりと検証したものではありません

乾燥は万病の元

 以前の記事(以下参照)でも書いてますが、冬場等の乾燥した空間は様々な風邪ウィルスにとって絶好の空間です。湿度の低い乾燥した空間だと、ウィルスに含まれる水分が蒸発して軽くなることによって空気中に長く浮遊すると言われています。具体的には湿度が40%を下回るとウイルスが浮遊しやすくなると言われています。そしてそのウィルスが体内に侵入することで風邪をひいたり、時にはインフルエンザにかかったりします。まさに乾燥は万病の元と言っても過言ではないのです。

本当に観葉植物は乾燥対策になるのか?

 このように乾燥した状態を放置して生活していると体調を崩しやすいので、健康状態を保つためにも冬場の乾燥対策はとても大事になってきます。特に自分のような子供がいる世帯にとっては、日々の暮らしの中でも最重要項目の一つになります。

 乾燥対策と一言で言ってもいろいろあります。「加湿器」や「濡れタオルの部屋干し」、「やかんでお湯を沸かす」など様々な加湿方法があります。その中でも今回は一部で効果があると言われている「観葉植物の加湿効果」について、観葉植物を購入(以下記事参照)して半月ほど経ちますのでレビューしたいと思います。

 ちなみに購入した観葉植物は、「ベンジャミン」、「ポトス」、「コーヒーノキ」、「サンスベリア」、「ゴムノキ」の5種類になり、その5種類全てをリビングに置いています。

 結論から言うと、観葉植物のある生活を半月ほどしてわかったことは、観葉植物は冬場の乾燥対策にはほとんどならないということです。たとえなったとしても気休め程度だと思います。

観葉植物は冬場は休眠期に入る

 観葉植物が冬場の乾燥対策にはならないと言いましたが、ではなぜ観葉植物は加湿効果があると一部で言われているのでしょうか?それは観葉植物には「蒸散」と言って体内にある水分を水蒸気として気孔から体外に出す現象があります。その蒸散作用が加湿効果があると言われている所以です。

 ただし、実はほとんどの観葉植物は冬場は休眠期になり活動しなくなります。活動が活発ではないということは蒸散運動も少なくなりますので加湿効果はほとんどないということになります。

まとめ

 今回は一部で言われている観葉植物の加湿効果についてレビューさせていただきました。結論として加湿効果はほとんど感じられませんでしたが、観葉植物のおかげで部屋の空気はとても綺麗になったと感じております。加湿効果はなくても天然の空気清浄機として大活躍することは間違いないので、加湿効果に関しては他の方法に任せて空気清浄を目的として観葉植物を育てるのもいいかもしれませんね。

 それでは今回はここまで!タカでした。また!

 

この記事のまとめ

  • 観葉植物が本当に乾燥対策になるのかレビュー
  • 観葉植物は冬場は休眠期に入るので加湿効果はほとんどない

著者プロフィール

Takanori Hashi

東京、奄美大島、宮崎の3拠点生活を目指すフリーランスのWEBエンジニア兼デザイナー。大人になってもずっと遊んでいたい人。TwitterもInstagramも基本フォローバックするのでお気軽にフォローしてください!

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