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禁煙外来なんて必要ない。僕が禁煙に成功したたった1つの方法

 こんにちわ。私ごとながら本日12月18日は禁煙してちょうど1年の日になります。そこで今回は多くの人がトライしては失敗を繰り返す禁煙に対して、僕が成功した、たった1つの方法を紹介します。これを実践できれば禁煙グッズや禁煙外来に頼ることなく100%禁煙できます。

巷に溢れる様々な禁煙方法

 まずは、実際に僕が実践して成功した方法の前に、巷で紹介されている様々な禁煙方法をみていきましょう。

 ググったりすればたくさんの禁煙方法が出てきますが、代表的なものだと「ニコチンパッチ」「ニコチンガム」「ニコチンパイプ」などの昔からある禁煙グッズに、最近ではIQOSを代表とする「電子タバコ」への切り替えや「禁煙外来」という医療の力に頼る禁煙方法ではないでしょうか。

 では、それぞれの特徴があるのか簡単に見ていきましょう。

ニコチンパッチ

 ニコチンパッチとは、ニコチン成分を含ませた絆創膏のような貼り薬です。タバコに含まれる依存性の高いニコチンをこのパッチから吸収することで禁煙を補助する医療品になります。

 昔からある禁煙グッズになりますが、僕の周りでニコチンパッチで禁煙できたという人は一人もいません。

ニコチンガム

 ニコチンガムとは、その名の通りニコチン成分を含ませたガムになります。ニコチンパッチと同じくタバコに含まれる依存性の高いニコチンをガムから吸収することで禁煙を補助する医療品になります。

 こちらもニコチンパッチと同様、昔からある禁煙グッズになりますが、このニコチンガムも僕の周りで禁煙できたという人は一人もいません。

離煙パイプ

 離煙パイプとは、吸いながら禁煙できると言われている禁煙グッズです。ニコチンパイプとも言われており、ニコチン量が違う数本のパイプを日によって変えていき、ニコチンの摂取量を徐々に減らしていくことを目的とした禁煙グッズになります。

 こちらは、商品サイト等で高い禁煙率を謳っていますが、僕の周りでこの離縁パイプを試したことがある人がいないので実際の効果はわかりません。

電子タバコ

 最近、喫煙者の間で空前のブームとなっているのが「電子タバコ」です。「ヒートスティック型タバコ」とも呼ばれており、その代表格IQOSは一時期入手困難になるほどの人気ぶりでした。これは紙タバコと違い火を使わない加熱式のタバコで、タバコに含まれる有害物質タールを9割ほど削減できると言われており、禁煙方法の1つと言われています。

 僕も禁煙する前はIQOSを吸っていました。IQOSに変えたから禁煙できたわけではないですが、中にはIQOSに変えたけど不味くてそのまま禁煙できたという人もいると又聞きしたことはあります。ただ、実際に僕の周りのIQOSユーザーは全員今でも吸っています。

禁煙外来

 禁煙外来とは、病院に通院しながら医師の診断のもと、チャンピックス(バレニクリン)という禁煙補助薬を使用しながら禁煙していく方法になります。条件によっては健康保険の適用も可能となっています。

 通院しながらの禁煙ですし、実際に僕の周りでも禁煙できたという人も多いので、禁煙成功率は高いと思います。僕も禁煙外来で禁煙しようと思ったのですが、本当かどうかはわかりませんが、行きつけの歯医者の先生から人によってはチャンピックスは副作用で悪夢とか見るらしいよと聞かされ、怖くなってやめました(笑)。悪夢をみてまで禁煙したくないですよね(笑)

たったひとつの方法で禁煙できた

 さて、様々な禁煙グッズ・方法を紹介してきましたが、実際に僕が禁煙に成功できた方法は上記のいずれでもありません

 僕が禁煙に成功した、たった1つの方法は「タバコを買わない」です。

 

 

タバコを「吸わない」ではなく「買わない」

 ここまで読んできて何か特別な方法があるんだろうと期待された方には申し訳ないですが、裏技も何もありません。「タバコを買わない」、ただそれだけです。僕はただそれだけで禁煙しました。

 ただ、僕がひとつ伝えたいポイントは、たばこを「吸わない」ではなくて「買わない」ということです。

 実は、僕はこれまで何度か禁煙に挑戦したことがあります。ニコチンパッチやニコチンガムを買って試したこともあります。しかし、どれも失敗に終わったわけです。そして失敗の原因を自分で考えたところ最大の原因は身近にタバコがあったことです。手の届くところ、目に入るところにタバコがあると常に誘惑の波が襲ってきて24時間我慢しなければなりません。これはさすがにきついです。禁煙して1年経った今でも、もしすぐ手の届くところにタバコがあれば吸ってしまう自信があります(笑)

 禁煙にとって一番大事なことはタバコのある環境に身を置かない(作らない)ということになります。そして、そのためにまずやらなければならないことは「タバコを買わない」ということです。当たり前ですがタバコを買わなければタバコは吸えません

禁煙当初に襲ってくる無限ループ

 たしかに、禁煙当初はタバコが吸いたくなります。僕の場合ニコチン依存と習慣依存のダブル依存だったので、禁煙して数日は事あるごとに吸いたくなります。ただ、吸いたくてもタバコがなければ物理的に吸えませんし、数分我慢すれば吸いたい気持ちも消えていきます

 基本的に禁煙は下記の繰り返しになります。

  1. 吸いたくなる
  2. 数分我慢する
  3. 吸いたい気持ちが消える

 このループを繰り返すことで、吸いたくなる間隔がどんどん長くなってきます。そして3ヶ月もすれば、すっかりタバコのない生活に慣れると思います。

 禁煙にとって一番大事なことは、上のループで言えば、2の「数分我慢する」です。これができないことで多くの人が禁煙に失敗します。この我慢する行為をどのようにすればできるかを考えることがとても大事です。

 何度も言いますが、タバコを買わなければタバコは吸えないのです。手の届くところにタバコがあれば上のループの間隔も鬼のように短くなります。先ほども言いましたがタバコがそこにある状態で我慢するのは正直言って無理です。四六時中我慢するのは精神衛生上も良くありません。逆にタバコを買う我慢はコンビニなどに行った時など一時的なものです。

 禁煙グッズ等で対策できるという思う人はそれでいいですし、お医者さんの力を借りたいという人は禁煙外来に行っても大丈夫です。ただどの方法でもこの「我慢する」という行為からは逃げれませんので、それだけは認識しておいてください。

結局は強い意志

 禁煙して今日でちょうど1年になりますが禁煙をしようと思ったきっかけは些細なことでした。ずっとタバコはやめたいと思っていながらも何かしら言い訳を作って禁煙から逃げてきたところ、IQOSが壊れるのと同時に風邪もひいた時がありました。その時思ったことは健康を害するものに年間20万円近く使って何やってんだろうということです。。まさに百害あって一利なし。

 そして「絶対にやめる」と自分に約束したわけです。

 元も子もないかもしれませんが、結局最後はこのように強い意志を持てるかどうかです。禁煙して1年経ちますが今でもタバコが吸いたくなるときがあります。これはたぶん一生なくならないのかもしれません。それくらいタバコとは依存性が高いものです。

 辛いかもしれませんが、これが現実です。だからこそ禁煙には強い意志が必要になってくるのです。

まとめ

 今回は禁煙生活一周年記念日ということで、僕が人生で初めて禁煙に成功した、たった1つの方法を紹介させていただきました。昨今のたばこ増税や受動喫煙対策強化で喫煙者の方々は肩身の狭い思いをしている方も多いのではないでしょうか?また、実際に禁煙に挑戦してみたけど失敗したという人も多いでしょう。

 禁煙グッズから禁煙外来まで巷にはたくさんの禁煙方法がありますが、今回紹介させていただいた方法は原始的ですが個人的には一番効果的な方法なので参考にしていただければと思います。

それでは、今回はここまで!また!

この記事のまとめ

  • 禁煙丸一年、禁煙に成功したたった1つの方法を紹介
  • 巷には様々な禁煙方法が紹介されているけど、どれも効果は限定的
  • もっとも有効な方法は「たばこを買わない」ということ

著者プロフィール

Takanori Hashi

東京、奄美大島、宮崎の3拠点生活をしたい30代のおじさん。仕事の傍、子育て&趣味に精を出す一児のパパ。普段はプログラム書いたりデザインしたりWeb関連のお仕事をしています。TwitterもInstagramも基本フォローバックするのでお気軽にフォローしてください!

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