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もし今日が人生最後の日だったら、自分はもっと遊びたい

 こんにちわ、ようやく体調もほぼ完全回復したTakaです。今回はチャレンジ企画「5ヶ月でアスリート並みの体脂肪率(一桁台)になれるのか?」の第2話として、そもそも、この企画に挑戦する理由の「遊び」について、なぜ本気で遊ぼうと思ったのかについて触れてみたいと思います。

 まず、今回の企画の挑戦理由は前回の記事でも説明しましたが、簡単にいうと「遊び」のクオリティをあげるため、また、本気で「遊び」に取り組むためです。

 ここで言う「遊び」とは、そもそも何を指すのかというと、基本的にはスポーツ系の遊びやレジャー系の遊びを指しています。具体的には、サッカーやサーフィンやスノーボードをはじめ、スキューバダイビング、シュノーケリングやハイキングなどの体を動かす系の遊びになります。そして、ただ休日にちょっとおでかけして遊ぶとかいうことではなく、時間もお金もかけて本気で遊ぶということを意味しています。本気で遊ぶということは、「遊び」のためにその他のことを犠牲にするという意味でもあります。

 次に、自分の現在の境遇を簡単に説明すると、フリーランスのWEBエンジニア・デザイナーとして活動している34歳のオッサンになります。基本的な日々の生活としては、朝と夕方に娘の送り迎えをして、日中は仕事、夜は仕事か娘の遊び相手をするといった日々を過ごしております。日によってジムに行ったりもしますが、基本的にはこのようなライフスタイルになっています。そして、このライフスタイルにこれから上で挙げた「遊び」の要素を追加していこうと思っています。

 さて、ここから本題になりますが、なぜそこまで「遊び」ということに本気になるのかといういうと、簡単に言えば、「自分の人生をより充実させ、毎日楽しく生きていきたいから」ということになります。

 自分の人生を振り返ってみた時に学生の時はチャラチャラ遊んでたのですが、社会人になってからというもの、どちらかというと仕事ばかりの人生を送ってきました。現在のライフスタイルを見ても基本的には仕事をしています。日々の仕事に追われ、生活するために仕事をして、気がついたらもう34歳(数日後には35歳)です。そして、これが果たして自分が求めてきたライフスタイルなのかというと、答えはNOです。もちろん、結婚をして娘ができて家族を持ってという意味では幸せなのですが、このライフスタイルは自分が求めてきたものとは違います。

 そこで、現在の自分のライフスタイルに何が足りないのか、そして何を取り入れれば自分が理想とするライフスタイルに近づけるのかと考えた時に思ったのが「遊び」になります。遊びと言っても冒頭で触れた通り、「時間」も「お金」もかけて本気で遊んでみるということになります。そうすることで、日々の単調な生活から脱し、毎日新鮮な気分で生きていけるんじゃないか、さらに、そこまで本気で遊んでいる大人は少ないから、その経験自体に希少価値が生まれるんじゃないかと思ったからです。

 「そんなこと時間にもお金にも余裕がないとできないよ」というツッコミが飛んできそうですし、確かにその通りなのですが、考えてみると余裕がなくても別に遊べますし、余裕がないと遊べないわけでもありません。余裕がないと何もできないという考え方は、優先順位的に「日々の生活」が最優先事項になっていることが起因となっており、その優先順位さえ変えてしまえば、自ずと考え方も生き方も変わってきます。

 例えば、奄美大島でSUPのインストラクターをやっている人を知っているのですが、彼のライフスタイルは夏は奄美でハンバーガーSHOPを営みながら、サーフィン、SUPのインストラクターをして、冬はニセコに行ってスキー三昧のライフスタイルを送っています。しかも、それを家族全員でやっているというおまけ付きです。彼の人生を見てみると「遊ぶ」ということが最優先事項で、遊ぶために生活する場所も変えるし、遊ぶために仕事をしているわけです。要するには「遊び」が人生の軸になっていて、その他のことは二の次といった感じの人生です。そして、彼自身その人生をとても謳歌しています。

 このように、やろうと思えば実現できるわけです。もちろん簡単なことではないけど、難しいからやらないでは何も変わりません。もう若くないですし後悔のない人生を送るためにも自分のライフスタイルを変える。そのためには、遊ぶことが自分にとっては大切なことであり、そして本気で遊ぶためにも、まずは健康な肉体を作り上げることが大前提というわけです。

 Appleの創業者、故スティーブ・ジョブズは、毎日鏡の前に立ち、鏡に映る自分を見て、「もし今日が自分の最後の日だとすれば、今日しようと思っていることが、本当にしたいことだろうか?」と問いただすようにしていたという有名な話しがありますが、どうでしょう?

 「もし、今日が人生最後の日だったら…」

 もっと遊びたいんですよね。

 それでは今回はここまで!Takaでした。また!

この記事のまとめ

  • チャレンジ企画「5ヶ月でアスリート並みの体脂肪率(一桁台)になれるのか?」に挑戦する理由について少し掘り下げて考えてみる
  • なぜ、本気で遊ぼうと思ったのか?
  • 自分の人生をより充実させ、毎日楽しく生きていくためには遊ぶことが大切だということ

著者プロフィール

Takanori Hashi

東京、奄美大島、宮崎の3拠点生活を目指すフリーランスのWEBエンジニア兼デザイナー。大人になってもずっと遊んでいたい人。TwitterもInstagramも基本フォローバックするのでお気軽にフォローしてください!

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