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子持ちフリーランスが実際に感じた朝方生活がもたらす5つのメリット

 「早起きは三文の徳」

 昔から言われる有名なことわざですね、早起きをすることで些細なことだけども得るものが多いという意味らしいんですが、僕のような子持ちで自宅でも仕事をするような人間にとってはとても大きな効果を発揮します。

 自分も今では基本的には朝5時くらいに起きをするようにしているのですが、今回はそんな早起きが子持ちのフリーランスにとって具体的にどのようなメリットをもたらすのかということを紹介してみたいと思います。

朝方生活に切り替えたきっかけ

 この記事を読んでいる人は子持ちでフリーランスとして活動しているか、これからフリーランスとして活動していこうと考えている人が大半だと思いますが、子持ちフリーランスの方でこのような経験をしたことありませんでしょうか?

子持ちフリーランスあるある

  • 夜型の生活になっている
  • 自宅で作業していると子供が邪魔してくる
  • 子供との時間も作りたいが仕事もあって作れない
  • 仕事も子育ても中途半端になっている

 実は、これって全て昔の自分に当てはまることなんですね。

 自分は子供が生まれる前、もっと言えば結婚する前からフリーランスとして活動しているのですが独り身の時は自分のことだけを考えれば良かったので時間も自由に使えていました。

 会社勤めのときのように、毎朝決まった時間に起きて出社する必要もなかったし自宅でも作業ができるので、自然と夜型の生活になり朝方まで仕事をして昼過ぎや遅い時であれば夕方くらいまで寝るような生活になっていました。

 結婚して子供が生まれてもしばらくはこのようなライフスタイルのまま仕事をしたのですが、子供の成長と共にこのような生活ができなくなるようになりました。

 まず、事務所などで作業する場合はいいのですが自宅で仕事をする場合はお構いなしに子供が「パパ〜、何してるの〜?」と言ってきます。その度に作業を中断して子供と遊んで、また仕事に戻るというようなことを繰り返す感じになってしまい仕事が全然捗らなくなってきて、結果仕事も子育ても全部が中途半端になっていったんですね。しかも、余裕がないときは仕事の邪魔をしてくる子供に対して強く怒ったりもしていました。いくら仕事をしているとは言え、まだ仕事の存在も何も分かっていない小さな子供に強く怒るなんて、今考えると本当自分は最低だったと思います。

 そんな全てが中途半端な状況をなんとか解決しなくてはならないと思い、いろいろと頭の中を整理してみて得た結論が「時間を有効的に使えていない」ということで、またそれを改善するためにはどうすればいいのか考えた結果が「早寝早起き」でした。

子持ちフリーランスが早起きで得られるメリット

 では、実際に早寝親起きという朝方の習慣に切り替えてから具体的にどのようなメリットがあったのかというと代表的な例がこちら。

朝方生活のメリット

  • 効率が上がって生産性が高まる
  • 1日の体感時間が長くなり充実度もアップ
  • 気持ちにも余裕が生まれる
  • 子供との時間も充実する
  • 健康的な生活によって体調も改善する

効率が上がって生産性が高まる

 まず、何よりも早起きをして作業をする場合、気分も頭もリフレッシュしている状態なので驚くほど仕事が捗ります。夜型の時は結構ダラダラと仕事をすることが多かったのですが、そのときと比べると肌感として2倍くらい効率が上がるような気がします。

 これは科学的な観点からも指摘されており、脳科学者として有名な茂木健一郎氏は朝の3時間はゴールデンタイムであり脳が最も効率よく働く時間帯であると指摘しております。

 また、世界中の名だたる経営者に早起きが多いということも有名な話しです。例えばスターバックスCEOのハワード・ショルツ氏やAppleのCEO、ティム・クック氏などは朝4時半に起きて重要な決定事項などを下すことが多いそうです。

1日の体感時間が長くなり充実度もアップ

 生産性が高まる時間帯に集中的に仕事をすることで、その日にやらなければいけなことの大半は大体午前中で終わったりします。もちろん仕事が立て込んでいるときはそうとは限りませんが、僕の場合は大体その日に必ずやらないことは午前中、もしくは昼過ぎくらいには大体終わっています。そうすると余分な時間が生まれるので、その空いた時間を有効的に利用することができ、僕の場合であればこうしてブログを書いたり動画撮影を行ったりジムに行ったりクライアント案件以外のライフワークに充てることができ生産性だけではなく充実度が格段にアップしました。

気持ちにも余裕が生まれる

 僕の中で心の余裕はより多くの自由な時間によって形成されるという勝手な哲学があるのですが、僕が思うに人は時間のない切羽詰まった状態で作業をすると焦りから集中力が途切れ注意散漫になりミスも多くなるという悪循環に陥る傾向があるように思います。

 以前のように1日の始まりが遅いとそういう状況に陥ることも多かったのですが、朝方の習慣を身につけ上述のようなスタイルで仕事をするようになってからは自然とそのような状況に追い込まれることも少なくなってきて気持ちにもだいぶ余裕が生まれるようになりました。

子供との時間も充実する

 子育てをしている方の多くは経験したことがあるかと思うのですが、子供と一緒にいるときに自分のやりたいことやしなければならないことをやろうとして、結果子供に邪魔されてイライラして怒ったりしたことありませんか?

 冒頭でも少し触れましたが、以前の僕がそうでした。夕方、子供が保育園から帰ってきてからも仕事をしなければいけない状態だったので、集中して仕事をさせてくれない子供に怒ることも多くありました。

 しかし、朝方の生活に切り替えてからは生産性も上がって時間も効率的に使えるようになり、子供との時間は自分のやりたいことは置いといて子供としっかりと向き合えるようになれたので、そもそも邪魔されるということがなくなり自然とイライラすることもなく楽しく子供との時間を過ごせるようになりました。

 言うことを聞かない子供が悪いんじゃないんです。子供との時間をしっかり作れないような時間配分をしている親が悪いんですね。

健康的な生活によって体調も改善する

 夜早く寝ることで睡眠の質も飛躍的に向上し朝も目覚ましなしで起きれるようになり、不規則な生活をしていたときに比べて格段に体調が改善しました。

 これは身を持って感じたことで、以前の不規則な生活の時は健康診断でもあまりよくない判定がチラホラあったりしたのですが、規則正しい生活に変更したことで健康診断の結果も改善して今では全ての数値で異常なし判定になりました。まあ、これは日常生活に運動を入れたり食事も改善したりしたことも大きいですが、そういったことに気を配ることができたのも早起きによって得られた時間の余裕によってもたらされたものだと思っています。

まとめ

 いかがでしたでしょうか?

 今回は自分自身の経験を通して子持ちフリーランスにとって朝方生活が仕事だけでなく家族にとっても大きなメリットをもたらしてくれるということを紹介させていただきました。

 フリーランスとなると責任も増え個人でやらないといけないことが多くなり時間配分の重要性が増します。子供がいると尚更その重要度が増しますが、朝方の生活にするだけで飛躍的に効率が上がると思うので、仕事と子育てをなかなかうまく両立できないという方は参考にしてみてください。

 ということで今回はここまで!また!

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著者プロフィール

Takanori Hashi

東京、奄美大島、宮崎の3拠点生活をしたい30代のおじさん。仕事の傍、子育て&趣味に精を出す一児のパパ。普段はプログラム書いたりデザインしたりWeb関連のお仕事をしています。TwitterもInstagramも基本フォローバックするのでお気軽にフォローしてください!

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