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新型iMac2017が家に届いたんだけどディスプレイ(Retina5K)の鮮明度にビビった!

このブログでも何度か記事にしましたが、旧iMacが故障してお役目を全うしたので新型の「iMac2017」を先日買いました。そのiMacが無事、我が家へ到着しましたので少しだけレビューをしたいと思います。6、7年ぶりに新調したということもあるのですが、新型iMacの快適さ、そしてなによりRetina5Kのあまりにもの鮮明さにビビってます(笑)

古いiMacが壊れてしまった記事はこちら

薄くなって軽くなったiMac。やっぱりフォルムがかっこいい!

長年ずっとiMacを使ってますけど、やっぱりiMacのフォルムはかっこいいですねー。佇まいがやっぱりいいです!ここまでシンプルかつ洗練されたデザインはAppleならではiMacならではのデザインですね。個人的にはメインの作業PCはiMac以外は考えられません(笑)

驚異の薄さ5mm

Apple製品の特徴の一つに「薄さ」がありますが最新のiMacもその薄さに関して工夫が施されています。横から見ると奥にいくにつれて丸みを帯びた感じの形になっており、視覚的に薄いと感じさせるデザインになっています。

視覚的に薄いと言いましたが、実は数値で見ると全体の奥行き自体は20.3cmと、これまでのiMacとほぼ同じ奥行きなんです。ただそこはAppleです。側面のエッジの幅を驚異の5ミリとかなり薄く仕上げてきました。このエッジの驚異的な薄さによって見た感じ「スッゲー薄い!」と感じさせているのです。このあたりがさすがAppleだなーと感じますね!

またディスプレイパネルに関しても、かなり薄く仕上げてきており1.4mmという薄さになっております。

重量も10kgを切って9.44kg

重量に関しても軽量化が図られています。僕が今回購入した27インチiMacはなんと10kgを切って9.44kgになっております。
僕が使っていた古いiMac(2009late)の重さが13.8kgだったので、それと比べると4.36kgもの軽量化に成功しています。iMacの難点の一つが重さだったのでこういった軽量化はとてもありがたいですね。

自由の効く傾き調整機能

iMacはアームを調整することでディスプレイを傾けることができます。-5〜20度前後の間で調節が可能になっており、好みの角度に調整が可能になっています。この調整機能を軽視する人もいますが、角度によっていろいろと見え方も違ってくるので意外と重要な機能だと個人的には思っています。

とても静かなiMac

これまで使用していたiMacは起動時に「ブオーーーーーン」という古いiMac特有のHDD起動音が轟いていたのですが、新型iMacはまさに無音です。最初に起動させたときはいつの間にかリンゴマークがディスプレイに表示されていて、逆に少し違和感を感じてしまいました。(笑)

あのHDD音はうるさいし熱くなるしで旧iMacの最大のデメリットだったのですが、それが解消されただけでも個人的にはとても嬉しいことでした。

今回購入したiMac2017のスペック

今回購入したiMacのスペックは下記の通りになります。

  • 27インチモデル
  • 第7世代の3.8GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ
  • メモリ8GB
  • 2TB Fusion Drive

本当はCore i7のプロセッサでストレージもSSDがよかったのですが、予算の問題があったので検討の末、上記の出来合いのスペックにしました。これでも基本的には十分なスペックですけどね。

なお、今回はApple Storeではなくヤマダ電機で購入したのですが、何故ヤマダ電機で購入したかと言うと11%ものポイントがついたからでした。約27万円の11%なので結構バカにできない金額ですよね。実際に付与されたポイントでApple Care + for Macを購入することができました。

もし、カスタマイズが不要で出来合いのスペックでいいという方は家電量販店で購入するのも一つの選択肢なので検討されると良いかもしれません。詳しくは下の記事に書いていますのでお時間があれば参照してください!

なお、カスタマイズが必要な方はApple Storeで購入してください。

ちなみに、プロセッサやメモリ等のスペックに関してあまりよくわからないという方は下の記事で簡単に説明してますので参考してください。

抜群の速さでデータ転送ができるThunderbolt 3を含むポート

今回購入したiMac2017のポート構成は下記の通りとなっています。

  • 3.5 mm ヘッドフォンジャック
  • SDXC (セキュアデジタル拡張キャパシティ) カードスロット
  • USB 3 ポート(Type-A)
  • Thunderbolt 3(Type-C)
  • Ethernet ポート (10/100/1000 Base-T)

基本的にはこれまでのiMacと変わりはないのですが僕が使っていた旧iMacとの大きな違いはやはりThunderbolt 3になります。

Thunderboltとは、インテルがAppleと共同開発した伝送技術で、USB等に比べ高速でデータを転送できるという規格になります。

Thunderbolt 3に関しては既に2016モデルで搭載されているのですが、Thunderbolt 2に比べ2倍、USB 3に比べ8倍という速さで、外付けドライブやカメラ等のデバイス間で最大40Gbpsでデータ転送が可能になっています。

あくまで目安になりますが、Appleの公式サイトでは下記のようなデータ転送が可能と謳っています。

  • 14時間のHDビデオのコピー:1分未満
  • 25,000枚の写真のコピー:1分未満
  • 10,000曲のコピー:1分未満

まあ、14時間のHDビデオも25,000枚の写真データも内容によってピンキリなので、正直なことを言えば現実的な利用環境上で上記のような転送は難しいと思います(笑)

Retina5Kの圧倒的な鮮明度

上のセンスのない写真では全く鮮明さが伝わらないのが悔しいのですが、なんと言っても今回のiMacの最大の特徴はRetina5Kディスプレイです!

このRetina5KのためにiMacを買っても後悔しないんじゃないかと思う程、素晴らしく綺麗です。もうね、圧倒的ですよ。圧倒的な美しさです。特に文字の鮮明さには本当にビビりましたね。

このRetina5Kディスプレイでネットサーフィンしてると、不思議なことにただのWEBサイトでも心なしかオシャレに見えてしまいます。ただのブログでもフォントが美し過ぎて2倍増しに美しく見えます(笑)。

解像度は驚異の5,120×2,880ピクセル

このRetina5Kディスプレイの解像度は5,120×2,880ピクセルになります。ただし、Retinaディスプレイなので実際はこの解像度を半分の2,560×1,440ピクセルにギュッと圧縮させることになります。このように1ドットに2倍の解像度を与えることで、この驚異的で鮮やかなビジョンを実現してるわけですね。

しかし、もうここまでくるとドットの識別がかなり難しくなってきます。ディスプレイ近くで見ても正直わかりませんでした(笑)。しつこいですけど本当圧倒的ですよ。

Apple独自のカラースペースDisplay P3

また、今回のiMacのディスプレイは広色域(Display P3)を採用しています。これはiPhone7や8でも採用されたApple独自の新しい色空間になります。Display P3を採用したことで実際にどのような違いがあるかと言うと、国際的な標準規格であるsRGBに比べ色域がかなり広く、より鮮やかな色を表現できるということになります。

iPhone7や8で撮った写真はDisplay P3なので、これらの写真をiMacでみるとDisplay P3の美しいカラーが体感できるというわけですね。

なお、Display P3のカラースペースで撮られた写真を通常のディスプレイ(非Display P3)で見ても、その美しさの恩恵にあやかることはできないみたいです。

Macは同梱物も美しい

こちらがiMacに同梱されている付属品になります。

  • Magic Keyboard
  • Magic Mouse 2
  • 電源コード
  • Lightning – USBケーブル

こちらもおなじみですね。ずっと電池式のMagic Mouseを使っていた僕にとっては充電式のMagic Mouse 2は新鮮でした(笑)。これでわざわざマウスのために電池を充電したり買い替えたりする必要性がなくなりました(笑)

余談ですが、届いたMagic Keyboardの左下のcapsボタンがどうも効きが悪くて強く押さないと反応しなかったのですが、Appleのサポートに連絡したらとても親切、丁寧な対応で交換してくれました。

iMac購入に迷っている方は買いです

今回は旧iMacが壊れたので新型のiMac2017に新調しましたが、現時点ではとても満足しています。決して安い買い物ではないですが3〜5年使うと考えたら安いものです。何よりも最先端のPCでの作業が快適過ぎて、これまで以上に仕事が捗って効率もアップしました。やっぱり仕事用のコンピューターは定期的に新調した方がいいですね。

最後になりますが、もし、iMacの購入に迷っていたら即買いをオススメいたします。もちろん満足度は個人差がありますし、僕の場合は比較対象が「iMac2009lateモデル」だったので参考にならないかもしれませんが、決して後悔はしない買い物になると思います。

オールインワンの一体型PCでここまで軽量化を実現し、かつ洗練されたデザインと機能を兼ね備えているコンピューターは紛れもなくiMacだけだと思います。

この記事のまとめ

  • 購入した新型iMac2017が届いた
  • 相変わらず洗練されたiMacのデザインと圧倒的な鮮明度に驚愕
  • 購入したiMacのスペック紹介
  • 迷ってる方は即買いの代物

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著者プロフィール

Takanori Hashi

東京、奄美大島、宮崎の3拠点生活を目指すフリーランスのWEBエンジニア兼デザイナー。仕事の傍、子育て&趣味に精を出す一児のパパ。

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