DIYには必須!コスパの高いアイリスオーヤマの電動ドライバーの特徴と使い方

 最近ディアウォールを買ったり簡単なDIYを少しずつやっているのですが、DIYをやっているとどうしても欲しくなるのが電動ドライバーですよね。手動でやると手が疲れるし痛くなるし、その影響で作業スピードも遅くなってしまうしでDIY自体が嫌になってしまう経験はないでしょうか?DIYビギナーの自分も何度もこういったケースに遭遇した一人です。

 しかし、そんな日々とももうお別れということで本格的なものではないですけどアイリスオーヤマの充電式電動ドライバー(ドリルドライバ)を購入してみました。そこで、今回は購入した電動ドライバーの簡単な特徴と使い方をまとめてみたいと思います。

アイリスオーヤマの電動ドライバー(ドライバドリル)の特徴

 ということで、早速購入した電動ドライバーの特徴を簡単に紹介していきたいと思いますが、今回購入した電動ドライバーがこちら。

 数々のコスパの高い製品を開発・販売していることで有名な「アイリスオーヤマ」の電動ドライバーになります。

初心者から中級者向け

 まずこの電動ドライバーの特徴の中で、今回の購入の最大の動機になったのが、初心者から中級者向けで、簡単なDYIはもちろんのこと、少し本格的なDIYまで出来るというポイントですね。

 僕のような、現状のレベルとしてはまだまだビギナーだけど、今後本格的なDIYにも調整してみたいという人にはピッタリなのかもしれません。

最大トルクは28N・mで棚作りなどでも安心

 トルクとは回転力のことになり、「ねじりの力」とも表現され電動ドライバーにおいて最も重要な指標の1つとされ、単位としてはN・m(ニュートンメートル)で表されます。

 回転力と言われてもピンと来ないかもしれませんが、手動でネジを回す時に手に入る力のことをトルクと言い、当然のことながらこのトルクの数値が高いほどパワーがあるので硬い材質などでも容易にネジを締め付けられるわけですね。

 今回購入したアイリスオーヤマの電動ドライバーのトルクは、最大で28N・mと設定されています。この数字はそこまで強くないものの大中小で分ければ中くらいのパワーで、棚作りなどのDIYでも問題なく使えるレベルのパワーになります。初心者用の電動ドライバーとしてはなかなかの数値なのかなと思います。

 ちなみに、プロが使うような電動ドライバーだと100N・mを普通に超えるドライバーもあります。また、簡単な購入家具の組み立てやおもちゃであれば10N・mもあれば十分だと言われています。

13段階のクラッチ機能で初心者も安心

 その重要なトルクを調節する機能としてクラッチ機能があります。

 このクラッチ機能は、設定したトルクに達した際にそれ以上回転させないように遮断してくれる役割を果たしてくれる優れもので、このクラッチ機能があることでネジを必要以上締め付けることを防いでくれるので、綺麗にネジを締め付けることができるわけです。

 上級者やプロであれば、このクラッチ機能がなくても優れた感覚で綺麗にネジの締め付けが出来るかと思いますが、僕のような初心者にとっては失敗せず綺麗なネジ締めをするために必須の機能かと思います。

 そして、購入したドライバドリルには13段階のクラッチ機能が付いています。これだけあれば十分かと思います。

スピード調整(2段階)機能付き

 回転のスピードも大事な要素の1つですが、この電動ドライバーには2段階のスピード調整機能が付いています。さらに、握る力の強弱で微細なスピード調整も出来るので慣れていけばより細かく調整できるところも良い点になります。

短い充電時間(1時間)

 電動ドイラバーは充電タイプのものでないと場所の制約が出てしまい不便ですが、このドリルドライバもバッテリータイプのドライバーでその充電時間も1時間と短くなっています。この商品よりも格安でより初心者向けのアイリスオーヤマの電動ドライバーだと3時間とか掛かったりするので、その点も良い特徴の1つなのかと思います。

LEDライト付きだから暗いところでもやりやすい

 初心者向けにしては、なかなかの機能を備えているアイリスオーヤマのドリルドライバですが、LEDライトも付いており暗いところや影になって見えにくいところでも快適に使用できるようになっています。

開封と使い方

 このような特徴があるアイリスオーヤマのドライバドリルですが、実際に商品を開封して実際に使用するまでの手順を紹介したいと思います。

開封

 まずは、開封していきましょう。

 こちらがパッケージ。

 そしてこちらが本体。

 付属品も見ていきましょう。

 まずは、説明書、

 土台となるバッテリー、

 充電する際に使用するアダプター、

 そして付属品のビット。

 付属品はこれで以上です。

充電をする

 開封したので、使い方の紹介をしたいと思いますが、まずはバッテリーを充電します。

 充電方法は、土台となるバッテリーに充電器を下の画像のようにスライドして差し込みます。

 続いて、充電器の差し込み口にACアダプターを差し込みます。

 あとは、コンセントに繋ぎ充電開始です。充電が始まると赤と緑のランプが点灯し、充電が完了すると赤のランプが消灯します。

ビットを取り付ける

 充電している間にビットを取り付けていきます。

 まずは、正逆切替スイッチが中央にきていることを確認します。正逆切替スイッチとは回転方向を切り替えるスイッチで、本体の真ん中部分にあるオレンジのボタンになります。

 この正逆切替スイッチが右手で取っ手を持ったと仮定した場合、手前に出ている場合は時計周り、奥に出ている場合は反時計周りにドライバーが回転します。

 ビットを取り付ける際は、回転しないようこの正逆切替スイッチがどちらにも出ていない状態にする必要があります。

 正逆切替スイッチが中央にきていることを確認したら、付属のビットセットの中からネジに合うビットを選択して、ビットチャックを反時計周りに回して緩めます。ビットチャックとはドライバーの先端の部分です。

 ビットチャックを緩めたら、ビットを差し込み今度はビットチャックを時計回りに回してビットを固定します。

 これでセッティングは完了です。

 あとは、状況に合わせてクラッチやスピードの調整をして実際に使用するかたちになります。

 クラッチは、ビットチャックの後ろにある数値が記載されてあるところを回すことで調整します。回すとカチッと音がすると思います。

 回転スピードの調整は本体上部にあるオレンジのスイッチを切り替えることで変更することができます。

バッテリーを装着

 諸々のセッッティングを終えたら、最後に土台となるバッテリーを本体の取っ手の下にスライドして取り付けて終わりです。

まとめ

 ということで、今回はDIYには必要不可欠と言っても過言ではない電動ドライバーに関して、アイリスオーヤマのドリルドライバを購入してみたので、その特徴と使い方に関して簡単に紹介させていただきました。

 とりあえず、まだ数回しか使用していませんが、手でやっていたときに比べるとやはり遥かに楽ですね。これからもっと使用してみた上で改めて使用した感想等は別途記事にしていきたいと思います。

 てことで、今回はここまで!また!

シェアありがとうございます!

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DIY

著者プロフィール

Takanori Hashi

東京、奄美大島、宮崎の拠点にサーフィンとスノーボードが好きなフリーランスのWebクリエイターです。普段はプログラム書いたりデザインしたり映像作ったりしています。いろいろな人の話しを聞くのが好きなので、このブログを通して多くの人と繋がりが出来たら嬉しいです。noteとInstagramもやっているのでフォローしてくれたらありがたいです!

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