Laravel5系でformヘルパを利用するにはパッケージのインストールが必要

 どうも、フリーランスプログラマのTakaです。

 今回はLaravelでWebアプリケーションを作っていく上で必須と言ってもいい、formファサードを使えるようにLaravel5系にlaravelcollectiveパッケージのインストールしてformファサードを使えるようにしてみたいと思います。と言っても、至って簡単なので設定自体はすぐ終わります。

環境

 なお、今回は以下の環境で試していきたいと思います。

今回の環境

  • vagrant 2.2.6
  • Homestead 8.0.1
  • Laravel 5.8系

laravelcollectiveパケージのインストール

 まずは、formファサードを使うために必要なlaravelcollectiveパッケージを下記コマンドでインストールします。。

composer.jsonの確認

 インストールが完了したら、念のためcomposer.jsonも確認して問題なくインストールされていることを確認しておきましょう。

HtmlServiceProviderを追加

 続いて、「config/app.php」を開いて下記コードで「HtmlServiceProvider」プロバイダーを追加します。

FormとHTMLファサードを追加

 次に同じconfig/ap.phpファイルにFormFacadeとHtmlFacadeを下記のようにailiasesに追加します。

 これで便利なformヘルパを利用することができるようになります。

まとめ

 ということで、今回はLarave5系でformヘルパ関数を使うために必要なパッケージのインストールから、プロバイダー等の設定について紹介しました。formヘルパーを使うとcsrfトークン等を自動的に挿入してくれたり慣れるといろいろと便利なので有効的に使うと良いと思います。

 てことで、今回はここまで!また!

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タグ
laravel PHP

著者プロフィール

Takanori Hashi

東京、奄美大島、宮崎の拠点にサーフィンとスノーボードが好きなフリーランスのWebクリエイターです。普段はプログラム書いたりデザインしたり映像作ったりしています。いろいろな人の話しを聞くのが好きなので、このブログを通して多くの人と繋がりが出来たら嬉しいです。noteとInstagramもやっているのでフォローしてくれたらありがたいです!

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