サーフィン初心者がまずはじめに揃えたい道具6選!

 気付けば今年も8月中旬、夏も折り返しに入りましたね。今年は7月中は冷夏で雨ばかりだったのでなかな夏感がなかったのですが、ここ数週間は夏真っ盛りという感じで、これから夏後半に向けても可能な限り夏が続けばいいと思っています。

 そんな今回はこれからサーフィンを始めたいと思っている初心者の方向けに、まずサーフィンを始めるときにどんな道具を揃えればいいのか、またそれぞれの道具の特徴を簡単に紹介していきたいと思います。

この記事で分かること

  • サーフィン初心者がはじめに揃えたい道具
  • それぞれの道具の特徴

サーフィン初心者がまず揃えたい道具

 では、早速これからサーフィンを始めたいと思っている初心者の方がまず揃えるべき道具を1つずつ紹介していきたいと思います。なお、今回紹介するものの中には無くてもサーフィン自体はできるものも含まれていますが、個人的に持っていた方が良いという観点から紹介しています。

サーフボード

 まずは、当たり前ですが最も必要な道具は「サーフボード」ですね。ボードがなければ何もできないのでマストな道具になります。逆にサーフボードさえあればそれだけでも楽しめるのがサーフィンでもありますけどね。

 ちなみに、サーフボードの種類ですがいきなりショートボートから始めてもいいのですが、ショートボードは長いボードに比べて安定感や浮力に欠けるので難しいため、初めのうちは比較的長めのロングボードや浮力の強いファンボードが良いと思います。その方が乗りやすいので初めのうちからサーフィンの楽しさを実感できると思います。もちろん、最初からショートボードでガンガン練習するという方法もアリですけど、楽しくないと何事も続かないので、最初は比較的乗りやすいボードから始めて、どんどん短くしていく方法が良いのではないかと個人的には思います。

フィン

 サーフボードを手に入れたら自動的に付いてくるものと考えがちなのですが、新品のサーフボードなんかは大体フィンは別売りです。フィンがないと板は走ってくれないのでこれもマストな道具になるのでサーフボードとセットで購入しましょう。なお、購入する際はボードに合うフィンかどうかもしっかり確認してから買いましょう。

 また、フィンも種類によって乗り心地が変わってくるので、購入する際はどのような特徴を持ったフィンなのか調べたりショップの店員さんに相談して購入しましょう。

フィンキー(スクリューネジ)

 サーフボードとフィンを購入したら、フィンをボードに装着しなければならないのですが、その時に使うのがフィンキーと呼ばれるスクリューネジになります。大体は六角レンチと呼ばれるネジを回すやつで大丈夫ですが、L字のものよりも持ち手の部分がカバーされているものが使いやすいのでおすすめです。

 フィンキー自体は安いものなのでショップに行けば500円くらいで売られていますし、Amazonや楽天でも購入できるので買っておきましょう。

 ただ、最近はFCS2フィン等のネジいらずのフィンもあるので、その場合はネジは必要ないですが、どうせ安いので1つは持っておいてもいい道具だと思います。ちなみに、FCS2フィン等の場合はピンキーではなくフインズアウト等のアイテムが別途必要になったりします。

ワックス

 サーフィンをする上でワックスはとても重要なものになります。ワックスはボードに乗ったときに足が滑らないようにするだけでなく、バドリングの際にも体と板のズレを軽減してくれる役割もあります。

 ワックスもフィンキー同様、高いものではなく安くで購入できるので買っておきましょう。

 なお、サーフィンの場合ワックスは季節や水温によって使う種類が異なるので、その点は使用時期を考慮して買うようにしましょう。ちなみに、簡単に言うと暖かい季節、つまり水温が高い場合は固めのワックス、逆に低い場合は柔らかめのワックスを使うようにします。

サーフボードカバー(ケース)

 続いて、サーフボードを長持ちさせるためにカバー(ケース)も購入しておきましょう。

 カバーは最悪なくてもサーフィンすることはできますが、サーフボードは実は痛みやすい側面もあるため直射日光や風から守るためにカバーやケースでサーフボードを守ることをおすすめします。

 サーフボードには大きく分けてニットケースとハードケースの2種類がありますが、まあ好みの問題だったりするのでデザイン性などを考慮して購入すれば良いと思います。

ウェットスーツ

 最後にウェットスーツも購入しましょう。夏場であればウェットスーツを着なくても上半身は裸、もしくはTシャツ一枚にショートパンツで大丈夫ですが、日本においてはそんな時期は一年を通して2ヶ月くらいなもんだと思います。あとの10ヶ月は基本的にウェットスーツを来ないと寒いです。冬場なんかは場所によってはウェットスーツ以外にもキャップやグローブをしないと寒くて無理という場所もたくさんあります。

 ウェットスーツは寒さ対策だけでなく怪我防止や日焼け対策、クラゲ対策にもなるので、冬場はサーフィンをしないという方でも3mmのウェットスーツを一枚持っておくと、とても役立つので買っておくことを個人的にはおすすめします。

まとめ

 ということで、今回は夏真っ盛りのこの時期にこれからサーフィンを始めたいと思っている方や、まだレンタルやスクール等でしかサーフィンしたことがない初心者の方むけに、サーフィンを始めるにあたりまず揃えたい道具を紹介させていただきました。サーフィンを始めていくとまだまだいろいろと必要なものが出てくるのですが、とりあえず最低限の道具としてはこれくらいでいいのかなーなんて思います。

 最後に、サーフィンだけでなく道具を使うスポーツはなんでもそうですが、道具あってこそという側面があるので、出来るだけ利用する道具は大事に長く使ってあげましょう!経済的にもね!

 そんな感じで、今回はここまで!また!

著者プロフィール

Takanori Hashi

東京、奄美大島、宮崎の拠点にサーフィンとスノーボードが好きなフリーランスのWebクリエイターです。普段はプログラム書いたりデザインしたり映像作ったりしています。いろいろな人の話しを聞くのが好きなので、このブログを通して多くの人と繋がりが出来たら嬉しいです。noteとInstagramもやっているのでフォローしてくれたらありがたいです!

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