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サーファーが実際に使っているおすすめ波情報アプリ【サーフィン】

 熊谷で41.1℃!!まさに、これまでにないほど今年の夏は暑い!まさに猛暑と言える夏ですね。そんな暑い暑い季節にやりたくなるのがサーフィンですね!

 2020年の東京オリンピックでも新種目として採用されたことで改めて注目されていますが、そんなサーフィンをやる上で知っておくべき情報が「波情報」です。そこで今回は波情報を紹介してくれるアプリを紹介したいと思います。

波があってこそのサーフィン

 サーフィンは波がないと始まりません。波があってこそのスポーツです。ビギナーであろうとトップサーファーであろうと必ず波の情報は確認します。波のコンディションをしっかり把握しないで海に入ってしまうと重大な事故になりかねないので必ず確認しなければいけない情報になります。

 この波の情報を確認する方法もいくつかあり、海の近くに住んでいる人であれば実際に目視で確認しに行ったり、熟練サーファーであれば気象庁の情報や軍の気象情報等を駆使してコンディションを予想したりします。

 ただし、自分のように都内在住で海が近くない人や、ビギナーの方でコンディションの良し悪しがわからない人にとって正確な波情報を取得することはなかなか厳しいものがあります。そこで役に立つのが波情報アプリです。

サーフィン波情報の代表的なアプリ3選

 波情報アプリを使えば、例え海の近くに住んでいなくても、また気象情報を見なくてもその時の波の情報を取得することができます。

 そこで、いくつか波情報のアプリを紹介したいと思います。

BCM

 まずは、サーファーにとっての波情報アプリとして有名なのが「BCM波情報」になります。湘南の茅ヶ崎に本社を構えるRisesystemという会社が運営しているアプリで、サーフィン波情報として一番歴史のある会社ではないでしょうか?

 このアプリでは「風」や「フェイス」、それから「今現在入ってる人数」、「ライブカメラ」等、様々な情報を早朝3時から夕方の17時まで二時間おきに更新してくれます。また、初心者向けの一言アドバイスもあるので、ビギナーの方はこの情報を確認して自分が入れるのか無理なのか判断することができます。

 大体、波情報と検索すれば一番はじめに出てくるアプリだと思います。実際に自分もこのBCMのスタッフの方や車をビーチで見かけることも多くあります。

 なお、このアプリは無料でも利用することが可能ですが、ライブ映像等は有料会員のみとなります(1週間の無料体験期間あり)。

料金 360円/月
無料トライアル 1週間
無料会員 あり(一部情報は有料のみ)

波伝説

 次に、BCMと並んで有名な波情報アプリとして「波伝説」というアプリがあります。このアプリは神奈川の藤沢に本社を構えるサーフレジェンドという会社が運営しているアプリになります。

 このアプリも信頼性の高いリアルタイムの波情報に加え、ポイントの波質や特徴、駐車場やトイレの有無などの情報も見れるところが魅力的なアプリです。また、各ポイントで行われる大会情報等も公開していたり、気象庁予報と波伝説独自の予報2つのデータを同時にチェックすることが出来たり、サーファーの視点に立った細かい配慮がされているアプリかと思います。

さらにスーパーライブといった一部の地域に設置したカメラから24時間ライブ映像を好きな時に見れる有料オプション(300円/月)も魅力的なところです。

 BCM同様、波チェックをしているスタッフの方をビーチで見かけることがよくあります。

 なお、このアプリはBCMと違って基本的に有料会員限定のアプリになります(10日間の無料体験期間あり)。

料金 480円/月
無料トライアル 10日間
無料会員 なし

なみある?

 そして、最後に紹介するのが「なみある?」というアプリになります。このアプリはCYBIRDというスマホアプリやモバイルコンテンツを制作するIT企業が運営する波情報アプリです。

 このアプリの良いところは、何と言ってもUIの見やすさだと思います。さすがは制作会社が運営しているだけあって、洗練されたUIデザインは見やすいの一言です。さらに、アメリカのサーフライン社の波うねり予測システム「LOLA」のデータと目視情報を融合させ、17日先までの波と風の予測データを配信しているアプリになります。また、全国600箇所以上のポイントを網羅し、最大で1日17回情報の更新があるということも大きな特徴の1つだと言えると思います。

 なお、今回紹介する3つのアプリの中で、月額料金が一番安いアプリになっています。

料金 300円/月
無料トライアル 7日間
無料会員 あり(一部情報は有料)

天気予報アプリ

 サーフィンの波情報に特化した代表的なアプリを紹介してきましたが、天気予報アプリも十分に使えます。サーファーの方でも上記に紹介したような波情報アプリは使わず気象庁のデータ等で波の予測をするサーファーもたくさんいます。考えてみれば、昔はアプリなんてなかったのですから熟練したサーファーの方には天気予報の情報で十分なのかもしれませんね。

 そこで、番外編として天気予報アプリもいくつか紹介しておきます。

Yahoo天気!

 まずは、言わずと知れた天気予報アプリの決定版と言っても過言ではない「Yahoo天気!」です。地点登録はもちろんのこと、通常の天気から波の高さ、風の情報も見ることができます。また、雨雲レーダーもとても優秀でYahooのアカウントを持っていれば最大で6時間先の予測データまで見ることができます。これはサーフィンに限らず絶対にいれておくべきアプリですね。

航空波浪気象情報

 続いて、国際気象海洋株式会社が提供している「航空波浪気象情報」。こちらのアプリもYahoo天気!ほどではないですが、波・風の情報が見れたり出来、なかなか使えるアプリだと思います。

実際にサーファーはどのアプリを使ってるの?

 さて、ここまでいくつかアプリを紹介してきましたが、実際にサーファーによく使われているアプリはどれでしょうか?

 これはあくまで自分の周りの情報に限られますが、一番使われているアプリは「波伝説」のような気がします。そしてその次に「BCM」といった感じかと思います。「なみある?」に関してはそこまで多くない印象を受けますね。

 ただ、今回紹介したサーファー向け波情報アプリいずれも、それぞれに特徴、メリットがあるので、とりあえず体験期間があるので全部試してみて、一番自分に合うアプリを選ぶことをおすすめいたします。

まとめ

 ということで、今回はサーファーにとってとても重要な波情報を簡単かつ正確に取得できるアプリを紹介させていただきました。これからサーフィンデビューをしようと思っている方はとりあえずアプリをダウンロードして見てみるだけでも雰囲気を味わえるかもしれませんね!

 それでは今回はここまで!また!

著者プロフィール

Takanori Hashi

東京、奄美大島、宮崎の3拠点生活をしたい30代のおじさん。仕事の傍、子育て&趣味に精を出す一児のパパ。普段はプログラム書いたりデザインしたりWeb関連のお仕事をしています。TwitterもInstagramも基本フォローバックするのでお気軽にフォローしてください!

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