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【リンバジンバラン】アヤナのサンセットはインスタ映えにもってこい | バリ島旅行記#12

 南の島で飲む瓶ビールってなんで美味しいのでしょうかね?飲んでも飲んでも汗で出ていくし本当止まりませんね。

 さて前回の記事の通り、結婚指輪はバリの海に消えて行きましたが、聖地バリ島でのサーフィンも満喫したところで、パドマリゾートレギャンから2つ目のホテル「リンバジンバラン」へ移動です。

 ちなみに、1つ目のホテル、「パドマリゾートレギャン」は立地も雰囲気もサービスも本当に良かったのでおすすめですよ。

リンバジンバランとは?

 さて、これから滞在する「リンバジンバラン」ですが簡単に紹介しておくと、このホテルはバリ島のラグジュアリーホテルの代表格と言っても過言ではない「アヤナリゾート」の姉妹ホテルになり、パドマリゾートレギャン同様5つ星ホテルになります。場所はその名前からも分かる通りジンバランにあり、アヤナと同じ90ヘクタールの敷地内にあります。デンパサール空港からの距離は約10kmで道路が混んでいなければ30分ほどで着くと思います。

アヤナリゾートの全ての施設が利用可能

 このリンバジンバランはアヤナに比べると比較的格安で宿泊できるホテルなのですが、アヤナの施設も全て利用できるので、その点で言えばかなりコスパの高いホテルなんじゃないかと思います。

 後日、別の記事で紹介する予定ですが、アヤナで一番人気のロックバーに関してもアヤナ宿泊者同様に優先的に入ることが可能です。

 リンバジンバランからアヤナの各施設にはトラムという緑色の無料シャトルバスが5分おきくらいの間隔で広大な施設内を周回しているので気軽にアクセスすることができます。ただし、行き先がリンバロビーやクブビーチなどいくつかあるので、行き先を確認してから乗車したほうが良いです。まあ、ドライバーさんが行き先を教えてくれますしプレートに行き先も書いてあるので問題ないかと思います。

リンバのエントランスのサンセットは格別

 そんなリンバジンバランにはパドマリゾートレギャンからブルーバードタクシーを利用して1時間ほどモルバリギャラリアへ立ち寄ってから向かいました。途中渋滞に捕まってしまい到着したのは夕方。

 フロントでチェックインを済ませると飛び込んできたのは、エントランスから望めるこのサンセット。

 嫁さんと娘のシルエット越しのサンセット。まさにインスタ映えですな(笑)

 写真ではなかなか伝わりづらいですが、このエントランスから眺めるサンセットは格別でした。

リンバのロビーはイーストとウェストの2つ

 リンバのロビーはイーストとウェストの2つがあり、上のサンセットが見られるのはウェストロビーで、朝食の会場やキッズプール等いろいろ施設が揃っているのもウェストロビーになります。とは言え、ウェストもイーストも近いのでシャトルバスですぐ行けますし、徒歩でも大丈夫です。

 ちなみにイーストのプールは人も少なくてタイミングがよければ独占できるような感じだったので個人的におすすめです。

アヤナのメインロビーは圧巻

 さて、チェックインも済ませ部屋に荷物を置いてから早速アヤナのメインロビーの方にも行ってみます。

 アヤナのメインロビーはリンバのロビーから無料シャトルバスで大体10分くらいで行けます。

 タイミングがよければ民族衣装を着たお姉さんに会えます。しかし、娘もすっかりバリに慣れたようです(笑)

 そして、アヤナのロビーを抜けると一気に視界が広がります。

 エントランスを背にメインプール越しに眺める景色は圧巻です。これは映像を見てもらった方がわかりやすいと思うので、動画を載せておきますね。

 動画からも分かる通りとても広く開放的な空間です。メインプールに浸かりながらサンセットを眺めることもでき、まさに高級リゾートという感じですね。

 レストランやお店もたくさんあり、京都の名店「辻利」も入っていて驚きました。

 そして、アヤナのメインエリアから眺めるサンセットもこれまた格別。

 ただ眺めてるだけでも癒されてしまいますね。

ディナーはおしゃれなレストラン「ダヴァ」へ

 アヤナのサンセットを楽しみつつ夜ご飯をどうしようかと思い、嫁さんがキシックバーへ行きたいとのことで行ってみたところ予約でいっぱいで入店できず。。

 さて、どうしようかと思いアヤナのフロントに聞いてみたところ、親切に対応してくれて気になっていたダヴァについて聞いて見たところ、連絡を取ってくれて今からなら大丈夫ということで初日のディナーはおしゃれな大人の空間が漂うレストラン「DAVA(ダヴァ)」へ行きました。

 なお、ダヴァはヴィラエリアにあるので、アヤナのメインロビーからは無料シャトルバスで行きます。

 ダヴァはお肉やシーフード料理が堪能できるレストランでとても雰囲気が良くカップルが多かったですね。子連れは自分たちだけ(笑)でしたが、暖かく迎え入れてくれて娘のこともすごく可愛がってくれて何も引け目を感じませんでした。

 もちろん、料理の方も美味しかったです。

 やはりバリはシーフードが美味しいですね。シーフード好きの我が家にとってはありがたい限りです。

 ということで、美味しい料理を堪能したあとは、また無料バスに乗ってリンバへ帰って初日は終了です。

まとめ

 以上、今回はバリ島のラグジュアリーホテルの代表格「アヤナリゾート」と姉妹ホテルであるリンバジンバランに関して、初日の様子を交えながら紹介させていただきました。

 人里離れた山の中に広がる極上のリゾート空間は昼も夜も素晴らしい雰囲気で、アヤナの評判の良さを実感しました。この記事を書いてるとまた行きたくなってきました(笑)

 ということで、今回はここまで!次回はアヤナの朝食等に関して紹介したいと思います。

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著者プロフィール

Takanori Hashi

東京、奄美大島、宮崎の3拠点生活をしたい30代のおじさん。仕事の傍、子育て&趣味に精を出す一児のパパ。普段はプログラム書いたりデザインしたりWeb関連のお仕事をしています。TwitterもInstagramも基本フォローバックするのでお気軽にフォローしてください!

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