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バリ島のwifiはレンタルではなく日本で購入できるSIMがおすすめ!

 こんにちわ、東京はすっかり秋めいてきましたね。

 さて、初のバリ島旅行を終え帰国しました。常夏の素晴らしい気候に親切な人々、バリ島最高ですね!とても好きな旅先になりました。また絶対行きたいと思います!

 これまでバリ島旅行記として結構記事を書いてきましたが、今回からはバリ島旅行記帰国後編として実際に使ってみて良かったものやサービスを紹介していきたいと思います。

 まず、今回は以前旅立つ前に少しだけ紹介したスマホのwifiについて書きたいと思います。

バリ島のWifiはSIM一択!

 結論から言ってしまうと、バリ島のインターネット環境はレンタルWifiではなくSIMカードが絶対におすすめです!

 今回の旅行では「Sim2fly」というタイのキャリアのSIMを使ったのですが、価格も安く容量も通信速度も全く問題ありませんでした。

 正直、バリ島に関してはレンタルwifiを使うメリットはほぼないかと思います。その理由を説明していきたいと思います。

価格が圧倒的に安い

 まずは、何と言っても「価格の安さ」ですね。以前の記事でも触れましたが、レンタルの場合だと例えば評判の良い「フォートラベル GLOBAL WiFi」の4GBの大容量(600MB/日)を一週間レンタルした場合どれくらいの料金が掛かるかというと、大体10,000円近く掛かります。

 対してSIMカードの場合、インドネシアの大手キャリアのひとつ「Telkomsel」だと、購入する場所にもよりますが4G環境で容量10GBのSIMが1,000円程度で買えちゃいます。

 レンタルに比べて10分の1の価格でさらに容量も一週間あたり倍以上です。あまりにも価格差がありますね。。

通信環境も4Gでサクサク

 SIMカードの場合、レンタルに比べて通信状況が悪いと思われる方もいるかもしれませんがそんなこと全然ありません。クタやレギャン等の街中はもちろんジンバランなんかでも普通に4Gでサクサク使えました。日本にいる時の感覚と遜色ありませんでした。TwitterやLINE、インスタグラム等のSNSはもちろんブラウジングもサクサクです。ちなみにSim2flyはホテルのWifiよりサクサクでした(笑)

 ただし、ウブドなどの田舎に行くと通信環境は悪くなるかもしれません。しかし、それはレンタルでも同じことです。

ルーターを携帯する必要がない

 レンタルの場合だとポケットwifiを持ち歩かないといけなくて、かさばってしまい邪魔ですが、SIMだとスマホのSIMを入れ替えるだけなのでそんなデバイスを持ち歩く必要も全くありません。

 ルーターを持ち歩く必要がないため紛失のリスクもなくなるし、バッグも軽くなりその分違うものを入れるスペースが生まれます。

日本でアクティベートできる

 キャリアにもよりますが、自分が使用した「Sim2fly」は日本にも対応しているので出発前に日本でアクティベートすることができます。ちなみに日本だとキャリアはソフトバンクになります。

 初めてSIMカードの入れ替えを行う方は本当にアクティベートできるのか心配になるかもしれませんが、日本にいるときにアクティベートできるので現地でアタフタする必要がなくなります。また、日本でアクティベートできるということは普段使用しているSIMカードは日本に置いていけるということです。これでSIMカードをなくすリスクもなくなります。

SIMカードはとても小さいのでちゃんと保管しておかないと失くしてしまう恐れがあるので、自宅に置いていけるというのはかなり大きなメリットです。

おすすめのSIMカード

 このようにバリ島に関してはレンタルよりもSIMの方が多くのメリットがあることが分かったと思いますが、おすすめのSIMカードはどれなのかというと次の2つになります。

おすすめSIM

  • Sim2fly
  • Telkomsel simPATI

Sim2fly

 まずは、上記でも少し紹介していますが自分が今回の旅行で使用したタイのキャリア「Sim2fly」。

 このSIMカードに良いところは、まずAmazonで購入できるところですね。

 また、先ほども述べたように日本でアクティベートできる点もとても便利です。さらにこのキャリアの最大の特徴はアジア16カ国で使用できるので、アジアを周遊する旅行ではそのメリットを最大に教授できます。また韓国など日本人に人気な観光地でもサクサクで使え、とても評判の良いSIMカードになります。

 ただし、この商品の注意点はアクティベート後8日間が有効期間になります。また、購入から約1年間がSIM自体の消費期限になります。

MEMO

  • Amazonで購入できる
  • 日本でアクティベート可能
  • 通信環境はサクサク
  • アジア16ヶ国に対応
  • 8日間で4GBの大容量
  • 容量が超えても128kbpsで通信可能

 なお、家族の分もまとめて購入する場合は2枚セットもあり、少しお得になっています。

Telkomsel simPATI

 Telkomselはバリ島インドネシア大手キャリアのひとつであり、バリ島で使えるSIMカードでは代表的な存在です。空港でも販売されており、空港で購入する場合はセッティングもスタッフの方がやってくれます。

 インドネシアのキャリアということもあり通信環境はSim2fly同様抜群です。容量や価格も購入場所を選べば容量10GBのものが約1,000円などのかなり格安で購入することができます。ちなみに空港で購入する場合はマージンが含まれているため少し高くつきます。

 ただし、このSIMに関しては現地で調達する必要があるので、Sim2flyのようにAmazonで購入することはできず日本でアクティベートは不可能です。

MEMO

  • 現地で調達できる
  • 日本でアクティベートは不可
  • 通信環境はサクサク
  • 自分でチャージ可能
  • 使用期間が選べる
  • 空港で購入できる

SIMロックを解除

 バリ島ではSIMが断然お得ということを紹介してきましたが、ただし、普通のキャリア版のスマホを使っている場合はSIMロックを解除する必要があります。(SIMフリー版のスマホはそのままでOK)

 SIMロックを解除するには、各キャリアで購入後100日経っていないと解除できない等の規定がそれぞれあるので、それぞれ確かめた上で解除してください。条件を満たせば簡単に解除できます。

SIMロック解除について

 なお、店頭でも解除手続きをしてくれますが手数料が取られるので、できれば自分で解除したほうがお得です。

 ※SIMロックを解除する場合は念のためバックアップを取ってから解除しましょう。

Sim2flyの使い方

 さて、最後に自分が実際に使ってみた大満足のSIMカード「Sim2fly」の使い方について紹介したいと思います。いたって簡単なの5分もあれば終わります。

スマホの電源を切る

 まずは、必ずスマホの電源を切りましょう。切らないと不具合が起きる可能性があります。

SIMカードの有効期限を確認

 次に念のため有効期限を確認しておきましょう。有効期限はバーコードの箇所に記載されてあります。

SIMカードを交換する

 有効期限を確認して問題なければ、SIMカードを抜いてSim2flyのカードを差し込んでください。

スマホの電源を入れる

 SIMカードを交換したらスマホの電源を入れてください。

データローミングをON

 最後に設定から「データローミング」をONにして完了です。

 ちなみにiPhoneは設定の「モバイルデータ通信」でデータローミングの設定ができます。Androidに関しては、設定の「モバイルネットワーク」で設定できます。

 完了して正常に通信ができるとSim2flyから案内通知のテキストメッセージが届きます。

自動設定されない場合は手動設定

 まれに自動設定できない場合があるようですが、その場合は手動でAPN設定をする必要があります。こちらに関しては購入した際に同梱されている説明書にユーザー名やパスワードが記載されてあるので、そちらを参照してください。

まとめ

 いかがでしたでしょううか?設定もとても簡単だったと思います。

 今回の旅行ではTelkomselのsimPatiも使ってみようかと思っていたのですが、一週間ほどの旅行だったのでSim2flyのみで十分でとても快適に過ごすことができたので、Telkomselに関しては購入しませんでした。次の機会があればTelkomselも使ってみたいと思います。

 実際に使ってみて本当にレンタルではなくSIMにして良かったと思えたので、現地でのWifiをどうしようか迷っている方は是非SIMを検討してみてください!

 それでは今回はここまで!また!

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著者プロフィール

Takanori Hashi

東京、奄美大島、宮崎の3拠点生活を目指すフリーランスのWEBエンジニア兼デザイナー。大人になってもずっと遊んでいたい人。TwitterもInstagramも基本フォローバックするのでお気軽にフォローしてください!

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