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竹原ピストルの詩に見るこれからの時代に求めらるもの

 こんにちわ。さて、突然ですが下記の詩を聞いたことありますでしょうか?

 「よー、そこの若いの」

 「俺の言うことを聞いてくれ」

 「俺を含め、誰の言うことも聞くなよ」

 「よー、そこの若いの」

 「君だけの花の咲かせ方で」

 「君だけの花を咲かせたらいいさ」

 そう、ご存知の方も居るとは思いますが、これは竹原ピストルという歌手の「よー、そこの若いの」という曲のサビ部分の歌詞になります。CMにも使われている曲なので聴いたことがある方も多いのではないかと思います。

 そもそも、みなさんは竹原ピストルという歌手のことをご存知でしょうか?昨年の紅白にも出場したので認知度も上がっていると思いますが、力強い声量と男臭い風貌、雰囲気を持つ個性的なパンクシンガーです。自分は、ダウンタウンの松っちゃんの映画「さや侍」で、この竹原ピストルを知り、彼の内面から出る人の良さ、魅力的な歌声、心に届いてくる歌詞などにすっかり魅了されてしまいファンになりました。

 父から娘へ~さや侍の手紙~

 そんな大好きな竹原ピストルが歌う冒頭の詩をなぜ紹介したのかと言うと、これからの時代を生き抜いていく上で、とても大事なことなんじゃないかと思ったからです。

 これからの時代はAIなどのテクノロジーの技術革新により、誰でもできるような仕事などはなくなっていくと思います。おそらくこれは避けられないと思います。特に知識分野や資格分野における仕事に関してはなくなっていくと思います。そういった時代に求められるものは何か?それはその人だけが持つ「オリジナルの何か特別なもの」だと個人的に思っています。つまり希少性の高いものが求められ、その価値がこれまで以上に評価される時代がくるだろうなと感じているわけです。

 そもそも、希少性とは多くの需要に対して供給が少ないことであり、ここで言うとその人だけが持つ特別な知識であったり経験であったり技術だったりするわけです。逆に言えば、そういった自分だけにしかできない(持っていない)特別なものがあれば高く評価されるわけです。一つ何か特別なものさえあれば、極端な話し、学校なんて行かなくてもいいわけです。

 そして、その特別なものを習得するためには、必然的に強い信念と情熱、何より多くの時間が必要になってきます。だからこそ若いうちに自分に合った何か特別なもの(自分が実現できそうなもので希少性が高いもの)を見つけて、その実現(習得)に向けて邁進することがとても大事になってきます。それは何でもよくて、遊ぶことが好きだったら誰よりも徹底的に遊べばいいし、旅が好きだったら世界中をずっと旅して回ってみるとか、得意なスポーツがあれば本気でオリンピックを目指してみるとか、はたまた人間性そのものをユニークにしてみたり、本当何でもいいんです。それがその人にしかないものであれば需要がある限り価値は生まれます。

 ただし、没個性という言葉に表されるように日本社会は個性を嫌う側面があります。これまでも少しでも常識外のことをすると、それが違法なことでもないのに、よってたかって叩いたり、協調性や常識という名の下に多くの個性を潰してきたわけです。そういった社会の中で強い個性を出すと、知ったような顔した大人が蔑んできたり、友達にバカにされたりもするかもしれません。挫けそうになるかもしれません。しかし、自分が信じた道であるならばそういった声は無視してひたすらまっすぐ進んでいけばいいんです。

 自分の可能性を塞ごうとするやつの言うことなんて聞かなくていいんです。誰の言うことも聞かなくていいんです。そして自分のやり方で自分の花を咲かせればいいわけです。それが本物だと思います。

 「よー、そこの若いの」

 「俺の言うことを聞いてくれ」

 「俺を含め、誰の言うことも聞くなよ」

 「よー、そこの若いの」

 「君だけの花の咲かせ方で」

 「君だけの花を咲かせたらいいさ」

 ということで、今回はここまで!また!

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日記

著者プロフィール

Takanori Hashi

東京、奄美大島、宮崎の3拠点生活をしたい30代のおじさん。仕事の傍、子育て&趣味に精を出す一児のパパ。普段はプログラム書いたりデザインしたりWeb関連のお仕事をしています。TwitterもInstagramも基本フォローバックするのでお気軽にフォローしてください!

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