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「あと、一歩前へ」限界を突破する

 こんにちわ、最近は体脂肪率15〜16%あたりをウロウロしているTakaです。なかなか下がりませんね。。さて、今回は、チャレンジ企画「5ヶ月でアスリート並みの体脂肪率(一桁台)になれるのか?」の第5話になります。今回は筋トレにおいてとても重要なポイントである「限界突破」について書いてみたいと思います。

 最近は、まだまだ筋肉量が足りないので、食生活や睡眠はもちろんのこと、トレーニンングにおいてもその都度自分の限界を超えて行くことにフォーカスして筋トレをしています。

 なぜなら、筋肉を大きくするためには限界を超えた負荷を掛けないといけないからです。

 人間の体は常に現状の限界値を認識しており、その範囲に収まる負荷に関しては現状の筋肉で耐え得ることができるので、必要以上に筋肉を大きくしようとしません。逆にしっかりと負荷をかけると、その負荷に耐え得る体を作ろうとします。例えば、普段からベンチプレス50kg、10回を無理なくできる人が限界を超えようとすると…

自分「よっしゃ、今日はベンチプレスで限界超えたろ。1,2,3….9,10」

体「うんうん、もうその負荷は知ってるで。余裕や」

自分「もういっちょ。11」

体「お!まだやるんか?」

自分「もういっちょ。12」

体「やるやん自分」

自分「まだまだ。13」

体「そんなん聞いてへんで」

自分「ふんが!14」

体「こんなんできひんやん普通」

自分「うっ….!15」

体「めっちゃ頑張るやん自分。わかったわ。筋肉大きくしたろ」

 こんな感じで、限界を超えて未知の領域に踏み込むことで、体は新たな負荷を覚えるわけです。そして、それに耐え得る体を作ろうと細胞が働き出すわけですね。

 しかし、これがですね。キツイわけですよ。そりゃそうです。限界を超えるわけですから。めっちゃしんどいわけです。もうやりたくないわけです。もう嫌なんです。もうこの企画やめたろかと思うわけですよ。ええ。

 じゃあ、どうするかというと逆に無理をしないということを心がけてます。どういうことかと言うと、始めから限界を超えようと決めてかかると気持ちが追いついてこないわけです。正直、「めんどくせーわ」って思うわけですよ。ましてや、トレーナーとかつけてなくて自分一人でやってるとなおさらです。完全に自分との勝負です。

 そこで、「まあいいや、限界は超えなくていいからとりあえずやろう」と気持ちを切り替えるんですね。そうすると、例えば10回と設定して実際に10回目のレップが終わった後に、「もういっちょ、もういっちょ」と伸ばせたりするんですね。

 そして、大体この時は頭の中でスガシカオの「Progress」が流れています。アスリート気分です。完全に脳内ではプロフェッショナルに出演しています。

 NHK「あなたにとってプロフェッショナルとは?」

 自分「限界を超えることにチャレンジできる人です。」

 はい、バカですね。わかってますよ。バカだってことは。でもそうでもしないと限界は超えられないんですね。

 「限界突破」。これ筋トレでもなんでも一緒。自分の限界を超えることで新しい境地に踏み込む。たった一歩でいい。「あと、一歩前へ」。それが成長なのかなと感じる今日この頃です。

 はぁ、あと何回ピリオド超えないといけないんだろう。。しんどいわ。

 ということで、今回はここまで!Takaでした。

この記事のまとめ

  • チャレンジ企画「5ヶ月でアスリート並みの体脂肪率(一桁台)になれるのか?」の第5話
  • 限界を突破をしないと筋肉は大きくならない
  • 限界を突破するが成長につながる

著者プロフィール

Takanori Hashi

東京、奄美大島、宮崎の3拠点生活を目指すフリーランスのWEBエンジニア兼デザイナー。大人になってもずっと遊んでいたい人。TwitterもInstagramも基本フォローバックするのでお気軽にフォローしてください!

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