手料理が絶品!加計呂麻島の宿泊はヒロアイランドスタイルがおすすめ!

 どうも、こんにちわ。東京は今日も寒いですね。早く暖かくなってくれることを祈るばかりです。

 さて、今回は季節外れというか、本来は暑い季節に読みたい記事になりますが奄美群島の1つ「加計呂麻島」の数少ない宿泊施設の1つ「ヒロアイランドスタイル」について書いてみたいと思います。

 ヒロアイランドスタイルには2年前に一度だけ宿泊したことがあるのですが、その時の思い出が今でもすごく良い印象として残っているので、もしこれから加計呂麻島に行きたいと思っている方には、是非このヒロアイランドスタイルに宿泊してもらいたいと思ったので紹介しておきます。

加計呂麻島とは?

 まずは、ヒロアイランドスタイルについて紹介していく前に加計呂麻島についていろいろ説明していきたいと思います。

 加計呂麻島とは「東洋のガラパゴス」と称される奄美群島の1つで、奄美大島の瀬戸内町に属する島になります。奄美大島の南に位置しており現時点の最新データ(2019年1月末)では人口が1,215人で世帯数が839世帯と、とても小さな島になります。

透明度の高い美しいビーチを独り占め

 小さい島になりますが、逆を言えばそれだけ手付かずの大自然が多く残っているのが加計呂麻島でもあります。僕は一回しか加計呂麻に行ったことはありませんが、その大自然はもはや日本とは思えないほどの迫力と美しさがありましたね。特に加計呂麻ブルーと呼ばれる透明度の高い海は圧巻の美しさで、1日中ボーッとしてても飽きないくらい綺麗です。特に実久海岸(さねくかいがん)は地元の人の間でも「実久ブルー」と言われるほどの美しいビーチで、人も少ないので沖縄などの人気観光地では味わうことができないプライベートビーチ感を満喫することができます。

 下の写真も島内を巡っている道中に撮った写真ですね。本当綺麗な海ばかりです。

加計呂麻島にはどうやって行くの?

 そんな加計呂麻島には奄美大島の古仁屋というところからフェリーで行くことができ、行き先は「瀬相」と「生間」という2つの地点があります。自分が島のどの方向に行きたいのかを下調べした上で降りる場所をあらかじめ決めておいたほうが良いと思います。どちらも大体20〜25分くらいで着きます。そう考えると意外と近い離島なので、その他の沖永良部や与論島などの離島に比べれば行きやすい島ですね。

 ただ、便数が少ないのでちゃんと時間などを確認してから行かれることをおすすめします。また、海が荒れている場合等は簡単に欠航になるのでその点も考慮してプランを考えた方が良いのでその点注意してください。

ヒロアイランドスタイルとは?

 さて、ここまで加計呂麻島について簡単に説明してきましたが、本題のヒロアイランドスタイルについて紹介していきたいと思います。

東京出身のオーナーがやっている民宿

 ヒロアイランドスタイルとは、その名の通り「ヒロさん」というオーナーさんと奥様でやられている民宿になります。

 このヒロさんは東京出身、東京育ちの元々はバリバリの都会っ子だったのですが、サーフィンや海が好きなことが高じて奄美に移住してきたとのことで、島暮らしの海の男の中にもどこか洗練された雰囲気を併せ持つ、男の自分からしてもとてもかっこいいおじさんで年取ったらヒロさんみたいなかっこいいおじさんになれたらなーと思いましたね。

 奥様は古仁屋の出身らしく、民宿をやる前はプロのボディボーダーだったようで南国特有の目鼻立ちがしっかりとしたとても綺麗な人で、とても親切で優しい人でした。

 お二人の出会いのキッカケはお互いサーフィンとボディボードをやっていたこともあり、奄美のサーフィンのポイントである「手広」で出会ったみたいです。なんともかっこいい話しですねー。

ヒロアイランドスタイルにはどうやって行くの?

 そんなご夫婦でやられている民宿ヒロアイランドスタイルは「徳浜」という集落にあります。住所は「鹿児島県大島郡瀬戸内町諸鈍徳浜1156-2」になります。

 徳浜は加計呂麻島の南東に位置する集落で、僕が行った2年前はヒロさん世帯を入れて4世帯しかないと言ってましたね(笑)。そう、4世帯です。(笑)しかも、ヒロさんが民宿を始めた当初はヒロさん世帯とあと1世帯で2世帯しかなかったようです。そんなところで生活を始めようと思ったヒロさんもすごいですよね(笑)。

 徳浜までどう行くかというとバスなどが出ているわけでもないので、車かバイクで行くしかありません。僕らは奄美大島から車もフェリーに乗せて来たので車で向かいましたが、一応加計呂麻でもレンタカーサービスをやっているところもあるので借りれるかもしれません。ただ、個人的には奄美大島から車も乗せて来る方がおすすめです。なぜならそのレンタカーサービスも個人でやられているような感じなので(笑)

 また、徳浜までの道中は、結構な山道になっているので必ず暗くなる前に行くことをおすすめします。初めての山道はそもそも危ないですし雨なんか降ってたら落石や土砂崩れの危険もあるので注意しないと本当に危ないです。なにせ4世帯しかいない集落なので行政のサービスもそこまで行き届いていません。。

 下の写真はヒロさんの民宿の周辺です。まさにジブリの世界に紛れ込んだかのようですよね(笑)

携帯電話の電波は入らなかった・・・

 こういった人里離れた場所へ行く際に気になるのが携帯電話の電波ですが、僕らが行った2年前(2017年)は繋がらなかったですね。今はもしかしたら繋がるようになってるのかもしれません。ただ、ここまで来て携帯などいじっててもどうしょもないので逆に電波が入らない環境が快適に感じますよ。

圧巻のサンセットは格別!

 そんな徳浜にあるヒロアイランドスタイルですが、民宿のすぐ目の前がビーチになっており、そこのサンセットは圧巻の一言でした。その写真がこちら。ちなみに加工なしです。

 1枚目から2枚目まで少しずつ色合いがどんどん濃くなっていくのですが、その変化の過程に地球の偉大さというか自然の脅威、美しさを感じましたね。僕もハワイやバリや石垣島などいろんなところのサンセットを見てきましたが、こんなパープル色に焼けた空は後にも先にもここでしか見たことありませんね。個人的にはこのサンセットを見るためだけでも行く価値があると思いますね。

プロ顔負けの手作り料理が絶品!

 そして、ヒロアイランドスタイルをおすすめしたい一番の理由と言ってもいいのがヒロさんが作る新鮮な魚介類を使ったプロ顔負けの手料理です!海がすぐ側にあると言いましたが、その海で実際にヒロさんが素潜りで獲った魚やエビを捌いて調理してくれます。獲れたてなので新鮮でプリプリの魚介類は本当に美味しく、東京のレストランなどで食べれば結構なお値段がするような料理を堪能できます。そして、ヒロさんや奥様と一緒に食べられるのでいろいろなお話しも聞かせてもらって本当に楽しい時間が過ごせますよ。

また再訪したいと思える民宿

 ということで、今回は加計呂麻島についての簡単な説明と、数少ない加計呂麻島の民宿の1つ「ヒロアイランドスタイル」について紹介させていただきました。

 人里離れた場所で過ごすひとときは日頃の疲れを癒すには最高の環境でした。圧巻のサンセットも含めヒロさんの手料理を堪能してもらえれば、その素晴らしさが分かるでと思います。

 日本の果てのような場所でもありますが、また必ず再訪したい場所ですね。ヒロさんにもまたお会いしたいですね。

 あ、そういえば、お願いすれば宿泊料とは別になりますがSUPなども教えてくれたりガイドしてくれるみたいです。冬場なんかはクジラも見られるらしいので、冬に訪れるのもアリかもしれませんね!

 もし、加計呂麻島に行ってみたいと思っている方は、ぜひヒロさんのところで贅沢な時間を過ごしてみてください!

 ヒロアイランドスタイルの電話番号はこちら→ 0997-76-0811

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タグ
奄美 旅行

著者プロフィール

Takanori Hashi

東京、奄美大島、宮崎の拠点にサーフィンとスノーボードが好きなフリーランスのWebクリエイターです。普段はプログラム書いたりデザインしたり映像作ったりしています。いろいろな人の話しを聞くのが好きなので、このブログを通して多くの人と繋がりが出来たら嬉しいです。noteとInstagramもやっているのでフォローしてくれたらありがたいです!

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