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Amazonで売ってる伸縮式の突っ張り水切りかごが結構おすすめな件

 東京に人口密度の高さは世界的に有名な話しですが、それ故に東京の一般的なマンションはとても狭いということも有名な話しですね。

 全体が狭いので自動的にリビングや部屋も狭くなってきます。その中でも個人的に一番困るのがキッチンの狭さです。

 かなり高級なマンションであればアイランドキッチンだったり、余裕のあるキッチンスペースがあるのでしょうが、一般的なマンションだとそうもいきません。ワンルームや1Kだともはや料理をする気すら起こらないほど狭いですよね。

 そんな狭いキッチンだと、料理をするスペースもそうですが、食器やコップ等を洗った後に置いておく水切りカゴも邪魔になる要因の1つです。

 水切りカゴがあると、シンクスペースの一部がデッドスペースになってしまい洗い物をする時に邪魔になったり、食器によってはうまく収納できない等の問題がありますよね。

 我が家もそんな悩みを抱えていたのですが、先日、ネットで見たAmazonで購入できる下記の「伸縮式水切りカゴ」を買ってみたところ意外と良かったので紹介したいと思います。

山崎実業 伸縮水切りかご アクア ホワイト 2895

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水切りカゴとは?

 水切りカゴという名称が正式な名前なのかは定かではありませんが、水切りカゴとは、シンクやその付近に設置して洗い終わった食器やコップを一時的に置いておく下の画像のようなカゴになります。

 我が家もこれまではこの画像のようなメタル製のカゴを使用していました。

一般的な水切りカゴのデメリット

 別にこういった一般的な水切りカゴでも特に大きな問題はないのですが、キッチンスペースが狭いと何かとデメリットもあります。

邪魔になる

 まず、ただでさえ狭いキッチンスペースに炊飯器とか電子レンジとかトースター等の必需品をキッチン周りに置くと、こういったカゴを置くスペースを確保するのもなかなか難しくなってきます。まあ、置けなくもないのですが、そのスペースがあればその分、料理の時に使いたいですしね。

食器と合わない

 狭いキッチンに設置するカゴとなると、必然的に小さめのカゴになってしまいます。そうすると、大きめの食器などはサイズが合わず水切りカゴ本来の役割すら果たせないというケースも結構あったりします。

収納が難しい

 また、こういった一般的な水切りカゴはなんだかんだで収納が難しいという面がありませんか?

 僕が収納が下手くそという要素もあると思うのですが、どうしても食器等が多くなってくると下の写真のようにゴチャゴチャしちゃうんですよね。。

 この写真を見るとわかりますが、カゴタイプのものは形状にもよりますが、カゴという特性上、両サイドが邪魔になり、カゴのサイズより大きい食器は基本的に収納しずらいんですよね。そして、それを無理やり入れようとするとデッドスペースができてしまい他の食器の邪魔になったりと意外と使いづらいんですよね。

箸やスプーン等の収納に困る

 さらに、箸やスプーンやフォークなどの小物がこういった隙間があるカゴだと収納が難しいというのも悩ましい問題ですよね。そのためだけに別の収納ケースを購入してもいいのですが、そうするとまたスペースを埋めてしまう要因にもなり、ますますキッチンが使いづらくなってしまいます。

落下してしまうことがある

 上の写真のタイプの水切りカゴは、シンクの縁に支えの部分を設置するのですが、食器が多くなってきたりしてバランスが悪くなってくると、その部分が滑ってガシャンと総崩れになってしまい台無しということシバシバありますね。

数々の問題を解決してくれた水切りカゴ

 パッと挙げるだけでも、これだけのデメリットが見つかるのですが、今回購入した水切りカゴはそんな数々の問題も全てではないですが解決してくれました。

伸縮式なので対応幅が広い

 まず、今回購入した水切りカゴは伸縮式なので様々な大きさのシンクに対応しています。

 下の写真が一番短い状態なのですが、この状態の幅が38cmになります。

 そして、最大限伸ばした状態が下の写真で、この状態が58cmになります。

 つまり、38cm〜58cmの幅のシンクであれば設置が可能になっています。

耐荷性もしっかりしている

 耐荷重に関しては具体的な数値等は分かりませんが、写真で見た時の印象よりも結構しっかりしているし、滑り止めも付いているのでグラグラすることもなくしっかりとフィットしてくれて安定性も優れています。

 実際に我が家のシンクに設置してみたときの写真がこちら。

 本当は、端の方にピタッとフィットしてくれるともっと良かったのですが、我が家のシンクは一般的なシンクよりも角の丸みが大きいのでここはしょうがないかなという感じです。

 ちなみに、裏面はこんな感じになっています。

 両サイドにある黒い部分が滑り止めですね。

小物入れのスリットが付いている

 先ほどでのデメリットの章で、一般的な水切りカゴは箸やスプーン等の小物の収納に困ると指摘しましたが、この商品は小物用のスリットが2つ付いているので、小物の収納にも困りません。

 このスリッットを下の写真のように隙間に設置すること使えます。

大きめの食器でも平置きできる

 この水切りカゴは見てわかる通り、平置きのフラットタイプになるので、幅からはみ出してしまうような大きめのサイズの食器でも平置きで置くことができます

フラット設計なので見た目もすっきり

 これまでのいくつかの写真を見てもらうと分かるように、この商品はフラット設計になっているので、一般のカゴと比べて見た目がだいぶスッキリして生活感を少し軽減してくれる点も個人的には嬉しいところです。

コスパが良い

 このように、いろいろと一般的な水切りカゴに比べてメリットが多い商品ですが、これで1,757円(2019年5月現在)という価格なので、コスパも結構高い商品ではないかと思います。

実際の使用例

 ということで、今回購入した水切りカゴ(そもそも、カゴなのか?)の良いところを紹介してきましたが、最後に実際の使用例の写真をいくつか紹介しておきます。

まとめ

 いかがでしたでしょうか?

 何かと不便が多い狭いキッチンは、水切りカゴを1つとっても重要な要素になってきます。キッチンがゴチャゴチャしてると料理する気にもなれないし、手際も悪くなったりと良いことありませんよね。少しでも料理しやすい環境を整えるためにも、こういった水切りカゴにもこだわってあげると少しは快適な環境になるのではないかと実際に利用してみて思いました。

 価格も安いし、水切りカゴにお悩みの方は検討してみてはいかがでしょうか?

 ということで、今回はここまで!また!

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タグ
生活

著者プロフィール

Takanori Hashi

東京、奄美大島、宮崎の3拠点生活をしたい30代のおじさん。仕事の傍、子育て&趣味に精を出す一児のパパ。普段はプログラム書いたりデザインしたりWeb関連のお仕事をしています。TwitterもInstagramも基本フォローバックするのでお気軽にフォローしてください!

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